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食べ物当てゲームなどで子供たちと車の中で盛り上がろう

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車で子供と長時間ドライブとなったら、子達が夢中になるのは、道路沿いをハイク中に私達を追い越していくクルマの色を当てるゲーム。ほかの色を薦めると、これまたロッキーの山道を走る4駆にはありそうもないきいろを選ぶ。自分の好きな色ピンクで賭け続けるシエラは、負けっばなしでも一向に気にしない。と思うと、古いスクールバス(真っ黄色)の改造車が出現してシエラの大穴独り勝ち、ということもある。

長時間クルマの中にいて、どこか街に近づいたころ、食べ物あてゲームをしてみよう。1人がある食べ物を描写する。親しみのあるテーマだから、小さな子でも問題を出せる。色、大きさ、歯応え、何と一緒に食べるか等。こうして夢見た食べ物を今度いただくときには、ありがたさも倍増というわけだ。難点といえばとてもお腹がすくことと、アウトドア旅行中にはありつけない、手のこんだメニューが無性に恋しくなること。

全部覚えてリピートしなければならない

これを持っておばあちゃまのおうちへゲームは、アルファべットのAで始まるモノから順番に、参加者がリストを完成させていくもの。子どもの記憶力というものはあなどれない。アルファべットがまだだったので、何でもいいから思いついたモノを適当に挙げていく。持っていくモノのリストが長くなっても、ちやんと覚えていてリピートできる。自分の前に言われたモノは全部覚えてリピートしなければならない。

また、キャンプで子ども達に人気なのは、森の中に入って、コンパスを頼りに1人で帰路を見つけるというサバイバルゲーム。トレイルを歩いているときによくやるのは隠れんぼ。1人が先に行き、トレイル沿いのどこかに隠れる。追跡者の目をあざむく忍術ものだ。これは地味な色の服装でないとうまくいかない。ただし物陰に隠れたりはせず、目につく場所に直立静止状態でいるのがルール。親にしてみれば、これらゲームは子ども達を退屈させないための苦肉の策なわけだが、興じる子ども達にはただ楽しい以上の体験なのだろう。

-アウトドア

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