雑学

タバコの注意書きの種類はいったい何種類あるのか?

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アンネの日記は

タバコの注意書きの種類はいったい何種類あるのか?

タバコの注意書きの種類はいったい何種類あるのかご存知だろうか。百害あって一利なしといわれるタバコだが、近年、たばこの箱にデカデカと喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなりますなどと書かれるようになった。こうした注意文言の表示は、たばこ事業法により2005年7月1日以降出荷のたばこで義務化されており、内容は計8種類。

違反時の罰則はありませんが、改善指導に従わなければ販売の許可や登録の取り消しもありえます。国内販売の全商品が対象で、バラ売りの葉巻にも1本ずつシールで張られています。

以前から吸いすぎに注意という表示の義務はありましたが、2004年のたばこ規制枠組条約(略称)締約によって、さらに厳しい内容に変えました(財務省たばこ塩事業室)。よく見るとたばこを買うたびに表示内容が違うし、箱の両面で文言が違う。

条約で文言までは指定されていないため

条約で文言までは指定されていないため、日本の表示はまだ優しい方だ。EU諸国でも喫煙者は早死にするという露骨な表示があり、メキシコでは25年以上も前からこの製品は健康に有害であると表示しているとか。

カナダでは病名だけではなく、たばこが原因とされる病気に冒された内臓や脳ミソの写真まで掲載。

実際に16通りのパッケージを発売している

日本たばこ産業では、実際に16通りのパッケージを発売している。4種類ずつ2組に分け、紙巻きたばこでは両組から1つずつ掲載する決まりなので、最大3通りのパッケージが存在します(財務省たばこ塩事業室)。2つの組は、直接喫煙の影響として肺がん、心筋梗塞、脳卒中、肺気腫の病名を挙げる4種類と、胎児への影響、受動喫煙の影響、ニコチンへの依存、未成年者の喫煙禁止を挙げる4種類。

わざわざそんな表示を義務化しなければいけないような商品なら、最初から売らなかったらいいのに、と思ってしまうのは私だけだろうか。タバコが原因で体の健康を害している人が数え切れないほどいるのに、いまだに販売が続いているのは、やはり業者の利権などのことが関係しているのだろうか。

なぜ、寿司飯はシャリと呼ばれる?非常に尊いものと考えられた歴史

仏教では

仏教では、舎利(骨)は土にかえると、めぐりめぐってイネ、ムギ、アワ、キビなどの穀物になり、人々を助けてくれると説かれる。つまり、米は舎利の化身であり、非常に尊いものと考えられてきた。寿司屋では、ご飯のことをシャリと呼ぶ。

語源は仏教用語で、お釈迦様の骨のことを舎利、または仏舎利と呼ぶことに由来する。そこから、日本では、主食である米をシャリと呼ぶようになったのである。

たばこの歴史

アメリカ大陸をふるさととするたばこは、世界中に広まる過程で、それぞれの地域に適したたばこ文化を形成しながら、嗜好品の一つとして定着。

「たばこ」は、ナス科の植物「タバコ」から出来ています。タバコ(ニコチアナ)属植物は,植物塩基(アルカロイド)のニコチン,ノルニコチン,アナバシンのどれかを持つナス科の植物です。

5~7世紀(401年~700年頃)マヤ族に喫煙の風習があるそうで、マヤ族に、タバコの栽培や喫煙の風習の痕跡が認められます。

16世紀はじめには、すでに数種のタバコ属の植物が栽培されていました。

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