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ターゲスとは血糖日内変動のことをドイツ語こう呼ぶ-用語集

投稿日:2014年11月24日 更新日:

・ターゲス

血糖日内変動のことをドイツ語でターゲスといい、具体的な方法は、朝食の前後、昼食の前後、夕食の前後、就寝前、真夜中、翌朝に血液を取るのだ。糖尿病の入院患者には必ず行う検査である。真夜中の血液は、医者が自分で取ってもいいが、そのためにわざわざ病院に泊まるのは大変なので、看護婦にお願いすることもある。

・成人病入院給付金

成人病で入院すると、保険会社から入院給付金が支払われるが、それには面白いルールがある。高血圧が原因となった大血管の病気はお金が出ない。交通事故で入院しても、たまたま病院食がカロリー控えめだとお金が出る。たとえば、患者本人がガンだと知らないとお金は出ない。生命保険会社は、今でも成人病と呼んでいる。糖尿病・高血圧・ガンなどを昔は成人病といっていたが、最近は生活習慣病という言い方に変わった。

・地域医療

大学病院の医者が町医者と言うと、いかにもバカにしたようなニュアンスがあるので、次第に地域医療という言い方に変わってきた。このコトバは最近よく使われ出したが、昔は地域医療と言わずに町医者と呼んでいた。地域医療というと、その地域の住民の病気を治して健康維持に貢献するといった、非常に良いイメージがある。

大学教授

・大学教授

医学部教授というのは、単なる名誉職なのだという。権力があるわりには薄給で、一流企業の部長よりも給与は少ない。医学部の教授は、いわば会社の社長であり、何から何まで自分の思いどおりにできる。医学博士の取得や学会での発表も、教授の許可が必要だ。自分の医局の医者はもちろん、関連病院の医者の人事権もなっている。

・診療報酬点数

大物の医師会長の在任中は診療報酬点数は高かったが、その引退後に点数がどんどん下げられてしまった。診療報酬点数については、新聞に時たま出ているので知っている人も多いと思うが、要はそれぞれの検査・処置、手術・治療の値段のことである。昔の医者はかなり儲かったが、最近の医者は以前ほどは儲からなくなった。その原因は医者の数が増えたこともあるが、やはり診療報酬点数がどんどん下げられていることが影響している。

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