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収納スペースを作る作業

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わたしにしても、できればしないですませたい作業です。しかしこれは、衣類をきちんと整理・整頓したいと思ったら、避けては通れないことでもあります。そう観念して、わたしはスーツ、ジャケット、パンツ、ジーンズ、プラウス、ランジェリー、靴下などの計測を行ない、衣類全般の収納スペース出しをしました。

衣類の収納時のサイズを計測していく。計測の際は、まずアイテムごとに「つるす」「たたむ」「丸める」など、どういう状態で収納するかを決めておきます。そのうえで、収納時のおおよそのサイズを測っていくのです。この計測をさまざまなアイテムごとに、あるいは組み合わせしていくとなると、一大事業になってしまいます。考えただけで、逃げ出したくなる人もおおぜいいるでしょう。

また、いまあるスペースのサイズから、収納できる衣類の数を割り出す方法もあります。衣類の数とスペースの、どちらを優先させるかは、あなたしだい。優先させたいほうの計測から、はじめてみてください。

必要なサイズが分かっても

ただ、必要なサイズが分かっても、結局どこにもスペースを取れないモノも出てきます。仕方なく、押し入れにパイプを取りつけて、つるす衣類はパイプへ。たたむ衣類は、衣替えのときに数を減らしてチェストへ。それでも入りきらなかったふだん着は、衣装ケースを使うことで収納スペースを確保しました。わたしはこうして、衣類の数とサイズから必要な収納スペースを割り出しました。

収納スペースはかぎられているとしても、そこになるべく多くの衣類を収め、できるだけ効率よく使いたいもの。そこでわたしは、一定のスペースに、最大何枚の衣類を収めることができるのか、チェストの引き出しで実験してみました。実験は、「ふつうにたたんで重ねる」「観音たたみにして並べる」「丸めて並べる」の3通りで行ないました。その結果、Tシャツなら、観音たたみにした場合が、ほかのたたみ方より2〜3枚多く収められることが分かりました。

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