雑学まとめ

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収納・分類は使用頻度によって

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・使用頻度によって分類・収納する

ガス台そばの棚がいっばいなのは、スペースのムダ遣い。砂糖、塩、頼粒スープのもと、こしょうなど、しょっちゅう使う調味料やスパイスと、オールスパイス、ナツメグといった香辛料が、同じ棚にゴチャゴチャ同居してはないだろうか。おまけに熱や湿気で、めったに使わないものは固まってしまったりするから、結局は捨てて買いなおすムダも出る。ここはひとつ、使用頻度によって同じ調味料・スパイス類でも置き場所を変えてみよう。ケーキづくりとか、じっくり煮込むシチューに使うといったスパイスは、まとめて引き出しとかふだん手の届きにくい棚の奥などで出番を待ってもらおう。

新品を買ったら古いほうは必ず捨てる

役に立たないと思ったから買い替えたはず。まだ使えるから、という理由だけで、なくてもよいものをとっておくのは、まさにムダ。ご飯を炊くことはできるが、保温ができないという理由で新しく買った電気釜。でも古いほうも、ご飯を炊くだけなら使えるんだし。こうやってとっておくと、家のなかが収拾がつかなくなる。新品を買ったら古いほうは捨てる、これが鉄則である。

故障した時が捨てるチャンス

ものを長持ちさせるのは険約であり、それが美徳だった。昔の人はなんでも修理して使った。しかし、現代では、かならずしもそうとはいえない。消費社会だからというより、家電製品のようにモデルチェンジの激しいものは、修理がけっして検約にならないことも多いからである。たとえば、クーラーが壊れたとしよう。修理を頼むと技術者がやってくるが、それだけでまず出張費が必要となる。もしその場で直してもらえば技術料を取られ、部品交換の必要があると、その代金も支払わなければならない。ついでにオーバーホールしたほうがいいといわれたりもする。こうした面を計算すると、買い替えたほうがよくなる。見積もりをしてもらって、プラスマイナスを考え、壊れたら買い替えたほうがいい場合もあると考えよう。

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