雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

DIY

種類ごとの分類方法

投稿日:

本当に必要なモノが厳選できたら、種類ごとに分類します。たとえば、調理器具なら、ザル、ボウル、包丁といったように、同じ種類のモノに分けておくと、モノの指定席が決めやすくなります。同じ種類であれば、形や機能はおおむね似かよっているもの。大きさが違っても、ザルならザルだけ重ねておけば、取り出しやすく、しまいやすいので便利、というわけです。スペースのムダもなくなります。

食器は種類と使用頻度でしっかり分類また、種類と使用頻度をふまえて、とくにしっかり分類しておきたいのが「食器類」です。食器類は、はし置き、小皿、小鉢など、細かなモノが多くなります。こうした細々とした小さなモノには、とりわけ分類が欠かせません。

ただ、いざ分類しようと考えたときに、もっとも悩むモノといえば、「本や雑誌」ではないでしょうか。本は外形で分類すると、どうしても内容的にはマチマチになってしまいます。こういう場合の解決策は、内容で分類すること。収納時の見た目はデコボコしていて、スッキリとはいきませんが、読みたい本がスッと取り出せて便利です。

使用頻度による優先順位づけ

また、必要なモノの指定席を決める段階になると、まず最初にするのは、「使用頻度による優先順位づけ」です。これは、グリーン車指定席には使用頻度の高いモノ、普通車指定席には中くらいのモノ、補助席には低いモノというように、出番の多さで指定席の場所を割り振るために必要な作業です。使い勝手よく収納するには、取り出しやすく、しまいやすいように、モノの位置、すなわち指定席を決めることが肝心です。

きちんと分類しておけば、取り出しやすく、しまいやすいうえに、見やすく、探しやすい指定席収納がラクにできる。分類は、形や機能を基準にするのが一番ですが、使用頻度を優先したほうがよい場合もあります。たとえば、「靴」は形や機能は同じですが、使用頻度はタイプによって違います。だから頻度で分類しておくと、指定席が決めやすくなるのです。

-DIY

執筆者:

関連記事

no image

流しの下のにおいを除去する方法

・流しの下のニオイをとる ニオイがしたらすぐに流しの下のふき掃除をして、そのあと扇風機をかけてシンクの下をすっきりさせてしまおう。流しの下から嫌なニオイがしたら、湿気が原因かもしれない。とくに湿気の多 …

no image

トイレの詰まりをラバーカップで解消

ティッシュペーパーは流しても平気と思っている人もいますが、使わないほうが無難です。吸引カップを使うコツ水洗トイレの詰まりの原因で多いのは、トイレットペーパーの使いすぎやティッシュペーパーを流したことに …

no image

圧縮袋を活用して省スペースを図る

・圧縮袋を活用して省スペースを図る どうしても減らせない寝具が何組もあり、整理ができない場合には、「圧縮袋」の活用がおすすめです。圧縮袋は、もはや寝具収納の定番となった感もあるスグレモノ。寝具の空気を …

no image

テーブルの下にスライド式のカゴをつける

・テーブルの下にスライド式のカゴ 日本の家庭の場合、ダイニングテーブルといっても、食事以外のときは、書き物をしたり、新聞を読んだり、何か別の用事で使っていることが多い。そこで、いざ食事のときにテープル …

no image

服の丈の長さに目をつける方法

色もデザインも素材も一目でわかるから、手持ちの服が少なくても、組み合わせて着る工夫もできるようになる。衣類は吊るして収納しておけば、着替えのたび目に触れて、死蔵されるものが少なくなる。それを目安に、ク …