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主婦のための車-奥さん専用にもう一台買い足すという選択

投稿日:2014年11月9日 更新日:

実際には子どもがある程度大きくなるまで、家族旅行なんてしないよってセダンで何の問題もない人もいるだろうし、あたしや独身時代は4トントラックころがしてたのよってお母さんだったら国産のミニバンなんて軽自動車みたいなものだろう。子どもが産まれることによって、何が起こって何が不便なのかは、それぞれの家庭のケースバイケース。

子どもが産まれるからミニバン買おうとか、子どもは小さいんだから小さなクルマで充分なんて安易なクルマ選びをすると、家族みんなの負担になりかねない。だからこそ、実際に困ってから、それを解決できるクルマを選ぶというのが、いちばん後悔しないクルマ選びってことになるんじゃないかと思う。

とは言っても、もうミニバン買っちまったって人も、いっぱいいるだろう。生後3年も経つと、広いラゲッジなんてほとんど必要なくなって、あとはでかいボディを持て余すのみ。普通だとここでもう少し小さなクルマにってことになるんだろう。まして2度目の車検を済ませて支払いも終わっているとなれば、新しいクルマが買える状況だ。

車の買取査定を上げる色々なポイント

奥さん専用車を買い足す

愛着がなくなってくると、べつに調子が悪くなってきたわけでもないのにそろそろ買い換えどきかななんて思ってしまうもの。そこで、奥さん専用車を買い足すことも一つの選択かもしれない。奥さんは、すべてが子ども中心の生活で、ストレスの発散場所がなければ、育児ノイローゼになったりキッチンドランカーになったりというのも、わかるような気がする。ようやく子どもが幼稚園に通い始めて、少しだけ自分の時間が持てるようになったとき、お母なんの楽しみもない生活をしている。

育児のストレスというのはハタから見ている旦那にまでひしひしと伝わってくるほどすさまじいもの。そんなときに自分専用のクルマを持って、自分の楽しみのための時間と空間を作ってごらんと言われれば、悪い気はしないはず。まして僕はもうしばらくこのミニバンで我慢するからとなれば、旦那の株もグンと上がる。

奥さんにクルマを買ってあげることが、最終的には自分のカーライフを充実させることにつながるからだ。

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