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日に焼けた障子を白くする方法

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・日に焼けた障子を白くするには

茶の間の障子に子どもが指で穴をあけるなんてケースはほとんどなくなったし、飾り障子くらいではいたみも少ないからだ。年末の年中行事だった障子の張り替えも、今では数年に1回という家庭も多いはず。しかし、いくら破れがなくても、日に焼けて黄ばんだ障子はみっともないし、全体が暗い感じになってしまう。そこで、張り替えしないですっきり白くよみがえらせるワザを指南しよう。カップ1の水に漂白剤少量と小さじ1の洗濯綱を加えてよく混ぜ、スプレー容器に入れる。これを障子にまんべんなく吹きつけていくのだ。これだけで、たるんだ紙がピンと張り、黄ばんだ色も白く、張り替えたほどとはいかないが、かなりきれいに再生できる。ムラのできないよう平均にかけるように気をつけて。

黄ばんだ畳をよみがえらせる

酢を垂らした水でタオルを固く絞り、ふき掃除をしてみよう。新しいうちは青々していた畳のイグサの色も、時間の経過とともに日焼けして黄ばんでくる。酢の分量は水1カップに対して酢大さじ1が基本。青さがよみがえると同時に殺菌効果もあってスッキリする。タバコの焼け焦げ跡など黒ずんだ汚れやキズは、オキシドールをふくませたカット綿でたたくようにして脱色し、そのあと水ぶきして仕上げると目立たなくなる。

畳の掃除は水分を避ける

できるだけふき掃除をしてさわやかに暮らしたい。なんとなく黒ずんだ畳、ホコリで目詰まりした畳では、部屋のスッキリ感が乏しくなる。ただし、新しい畳には水ぶきはマイナスなので注意。素材のイグサに、畳表製造過程で光沢やしらつち強さを増すために使った白土を、早く落とすことになるからだ。この白土が落ちるとツヤがなくなるうえいたみも早くなるので、普段は掃除機をかけ、からぶきするだけでよい。畳の目に直角にかけたりゴシゴシこすりぶきすると畳表がいたむので注意を。掃除機は布団の上げ下ろしなどで出たホコリを吸い取るつもりで、目に沿ってかける。ふき掃除も目に沿って。

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