雑学まとめ

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DIY

障子の桟のDIY補修方法

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・桟の補修

桟は細い木でできており、折れたりすることがあります。こんなときは、折れた部分に木工用接着剤を付け、固まるまでテープなどで固定します。折れ方がひどかったり、片方がなくなったりしているときは、この方法では直せないので、残った部分を糸ノコかカッターで切ります。このとき、核の切り口を斜めにします。細材の切り口に木工用の接着剤を付けて接着し、テープか糸などで固まるまで固定しておきます。これに合う細材をDIY店などで手に入れ、先の切り口に合わせて斜めに切って核のすき間に合うように加工します。

・破れの補修

穴が小さいものなら和紙補修用のシールが売られていますので、それを張っておきましょう。穴が大きければ、1マス全部を張り替えます。ノリも桟の外側にはみ出さないよう、塗る量には気を付けてください。桟の内側で障子紙を切り取り、切り取ったものより、数ずつ大きく切った、新しい障子紙を裏から張ります。核の外に出ないようにていねいに。ノリは切り取ったマスの周囲桟に塗っておきます。

新しいふすま紙を張る前に

新しいふすま紙を張る前に、破れている場所に、下地調整紙を張っておきます。

・アイロンタイプ

引き手だけ外しておき、ふすま紙をふすまの上に置いて、高温のスチームアイロンて定着させます。余った部分に定規を当ててカッターなどで切り取り、縁はへラなどで枠の中に押し込みます。
これはふすまの枠の分解の必要がありません。

・ノリ付き(水でもどすもの)タイプ

何枚か張る場合は、先に柄の位置合わせをして、張る枚数分を重ねて切っておくとよいまず枠を外します。ふすま紙の上にふすまを置き、1畑ぐらいの余裕をもって、カッターかハサミでふすま紙を切ります。切ったふすま紙の裏面にスポンジで水をふくませ、3分くらいおきます。その上にふすまをまっすぐに置き、すぐ裏返します。ふすま紙の上から、なでバケで内側の空気を押し出すようになでて、ふすまに定着させます。張り終えたら、日陰でよく乾かし、後は枠と引き手を元通りに付けます。角の部分はハサミで切り取り、引き手を付ける部分には十字の切り込みを入れておきます。

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