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コミュニケーション

衝突を恐れないでプラスに活用しよう

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衝突は怖くない。こころを言葉にして相手に届けるのです。クールに楽しく衝突しましょう。それがコミュニケーシニンの基本です。男と女の間で何かがビビッと反応し、二つの世界が接近する。そしてお互いの世界のある部分が重なり、やがてハーモニーへ。そこに誕生した恋を愛に育てていくのは運命ではなくコミュニケーションです。他の方法では育てようがないのです。男と女が出逢い、好き、と感じあい、好き、が止められなくなる。そうやってスタートしたラブストーリーがやがて壁にぶつかるのはなぜでしょう?

会話の衝突を避けているからです。相手を傷つけては悪いから、と鋭い言葉を使わずに、あたりさわりのない言葉のクッションを間にはさんで話をしていると、二人の間にもクッションが入り、あたりさわりのない鈍い雰囲気が発生します。それでは面白いはずがありません。

衝突をプラスに活用しようという発想がなかった

対話ができなかったから、衝突をプラスに活用しようという発想がなかったのでしょう。けれどこれからは意見が違うからといって、そのたびに憎みあったり喧嘩腰になったりするのでは不器用すぎます。とことん言葉で語りあい、解決する時代です。衝突はコミュニケーションを成長させるチャンスです。衝突して壁をぶち壊して前進すれば、一緒にコミュニケーションも前進していきます。

私たちは子どもの時から、他人とはできるだけ仲良くしなければいけないと和、の精神を教わります。そのため、まるで衝突を避けることが平和につながるようなイメージがあります。しかし、自分の頭で考える正直な意見を相手にぶつけなければ、相手に自分が何を考えているのか伝えることができません。自分を押し殺して、当たりさわりのない偽りの言葉で話していては、当たりさわりのない関係しか築けないのではないでしょうか?とことん本音で語り合い、自分の考えを相手に伝えることで、あなたという人間を知ってもらうのです。

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