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商品情報ページを作成する際に知っておきたいこと

投稿日:2014年12月31日 更新日:

コンテンツを決める際には、まず次のように大きく3つの区分に分けて考えるといい。

・商品に関連する付加的情報のページ。
・商品の基本情報や販売に関するページ。
・ショップの基礎情報や店主の人格を表現するページ。

商品の基本情報と販売に関するページでは、利用者が商品の情報を得て実際に商品を購入するかどうか決めることになる。

ショップの基礎情報とは、ショップの信頼度を確定するもので、所在地・連絡方法・業種・代表者(責任者)の紹介といった項目が挙げられる。

これらのページへリンクするトップページのコンテンツメニューを、単純に商品一覧としているショップもあるが、雑貨店ならばコーヒーカップ、トレイ、ミラー、オルゴールなどと商品分類して表示するとか、商品数が多い場合にはキッチン用品、インテリア、アクセサリー、アロマグッツなどと分類したほうが、お客にとっては便利だ。

ページの基本色を決めるには

ページの基本色を決めるには、季節によってベースカラーを変えていく方法と、1つの色を中心にする方法がある。単色の場合には、基準となる色を決めて、それを中心として色付けをしていくことになる。このときに、なるべく色を多く使わないようにすることがポイントだ。中心となるカラーを決めたら、3色程度でまとめると見やすいページとなる。

季節の色を使っていく方法は、季節によって商品が変わるような業種や、旬の情報が重要な業種向けだ。雑貨品やギフト用品を取り扱っているようなショップや、衣料品など季節によって品揃えが変わるような業種は、旬のイメージを大切にしたほうがいいだろう。

ショップコンテンツ(内容)の決定は非常に重要な作業であり、これがつまらないと、どんなにデザインがすぐれていてもお客はショップに魅力を感じないので、その点はしっかりと考えていきたい。また、コンテンツが決定したら、トップページからそれらのコンテンツが掲載されたページへリンクすることになるが、このトップページからのリンクをまとめたものがコンテンツメニュー(目次)である。

なお、パステルカラーを使うときは、柔らかさを強調しすぎて全体的にぼやけた感じになってしまったり、背景色とテキストが同系色になって見えにくくなることもあるので注意しよう。また、強調すべきものやポイントとなる囲み、説明文章などのカラーを決めていけば、統一感があってデザイン的にもすぐれたページに仕上げることができる。

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