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ネットショップ

商品の価格の決め方や価格相場をチェックなど

投稿日:2015年5月12日 更新日:

・付加価値のある商品の価格

ライバル店がなく、そのショップでしか購入できない商品なら価格競争の必要がないため、30%を超える利益率にしてもよいでしょう。オリジナル性の高い商品や、自分のショップでしか取り扱っていない商品などの希少価値の高いものについては、一般的な価格設定より利益率を高くしても問題ありません。

ただ、販売価格を頻繁に上げたり下げたりするのは禁物です。セールで販売価格を安くするのは問題ありませんが、売れ筋だからといって商品価格を上げ、売れなくなったら下げるという行為を繰り返していると、ショップの信用を失いかねません。

・商品の価格相場をチェックしよう

他店より1円でも安くすれば利益率は低くなるものの、購入してもらえる確率が高まります。人気商品や売れ筋商品の場合、ほかのショップでも同じ商品を取り扱っていることがあります。同じ商品を取り扱っているショップの価格を調べて、商品の価格設定の参考にしましよう。

ドロップシッピングで商材を確保

DSP(ドロップシッピングサービスプロバイダ)と呼ばれる業者が卸業者とショップを仲介し、顧客からショップに注文が入ると、卸業者から直接商品が発送されます。ドロップシッピングとは、在庫を持たずに商品を販売できるシステムです。

ドロップシッピングは、手軽なおこづかい稼ぎとして注目されることが多いのですが、一般のネットショップの中にも、このシステムを活用して商品を充実させている例はたくさんあります。

商品の仕入れ先が見つからなかったり、ラインナップをもっと増やしたい場合は、利用してみるのもよいでしょう。ショップ側で仕入れや商品の梱包・発送を行う必要がないため、リスクと手間を軽減することが可能です。

・商品の価格はどうやって決める?

商品の販売価格を自由に決められるのも、ショップオーナーの特権です。価格が高すぎるとライバル店に顧客を奪われてしまい、低すぎると利益が出ず、逆に顧客に対してこのお店、大丈夫?と不安がられてしまいます。適切な価格設定をすることが大切です。

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