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障害のある子どもとのアウトドアでの接し方

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ある主婦の話。ハンディのある子どもとアウトドアに出かける家族。彼らとのインタビューは私にとって目ウロコ体験だった。キャンプひとつをとっても、目的地を決める前に知っておくべきことがある。車椅子でも大丈夫か?キャンプエリアは地面が平らか?釣りやボート遊びへのアクセスは?事前にキャンプ地に問い合わせて情報を収集しよう。大変だとかキツイなどと、ときには自己隣欄にも浸っていた自分が恥ずかしい。

彼らの話を聞いた後では、五体満足な子どもを持つ私達に言い訳の余地はない。愛情と忍耐力と信念の量に圧倒され、すっかり敬度な気持ちになってしまった。プランには余裕とある程度の独立性を持たせて、1人や2人が変更を決めてもほかのメンバーに大きな影響がないようにしたい。他人の同行は、家族だけで行くよりも刺激的だ。とはいってもバカンスや長期旅行は、家族の絆を深める大切なイべントだから、できれば他人には遠慮してもらおう。

グループの人数が多ければ多いほど

悪天候や痛みに対する忍耐力は人それぞれで、グループの人数が多ければ多いほどややこしくなり、プランの変更を余儀なくされる。他人が同行するとき旅の途中で何が起こるかを予測するのは難しい。空模様が変わるかもしれないし、トレイルの状況や体調も現場で初めてわかる。親であるあなたが自分の友人を誘うのにも問題がないわけではない。私達家族のハイキングが、ある友人の参加でもっと楽しくなったこともある。

テントに適当な距離をおいて、食事や必要時には訪ねる頃合を知り、ハイキングプランの骨格を私達家族のニーズに合わせてくれた。彼は、シエラとプライスを目に入れても痛くないほどかわいがりながら、それでも親子の間に割り込まないよう、細心の注意を払っていた。話が大人の話題で弾んでしまうと、親と子どもの間め説明して理解を得、そのうえで参加の意思を聞いてみる。最近は子ども達もお稽古ごとなどで忙しく、家族だけでゆったりのんびりのチャンスが少なくなっている。

-アウトドア

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