雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

DIY

食器類の賢い収納方法

投稿日:

・食器類は家族の人数分だけ収納

多くの場合、普段使う数倍もの食器が作って一まとめにすると、作業が能率的。食器棚をすっきりさせるコツは、日常で使うものを食器棚に出しておき、使わないものはしまっておくこと。茶腕は、ほかの食器に比べて大きさや腕のカープがまちまちで、きれいに重ならないことが多い。そこで、底が茶腕より一、二まわりくらい大きい円柱形の丈夫な布製の入れ物を作るといい。とにかく毎日使うので、ごはんをよそうときもさっと全部取り出せて効率がいい。五、六人家族なら、子ども用や大人用があって大きさが不揃いでも、ぐらぐらせず便利。キルティングなどの生地を使ったり、パッチワークしたような厚みのある布で作れば、安定感があって取り出すときにも楽。

・冷蔵庫の整理に引き出しを活用

ちょっと気を抜くとすぐにごちゃごちゃになる冷蔵庫の、こまごましたものの整理に役立つのは、よくあるプラスチック製の引き出し。冷蔵室の中段の一番深い棚のところにこの事務用ケースを置けば、たちまち細かい仕切り棚になり、肉やハム、魚などを入れるときっちり納まって気持ちがいい。

食器棚は手前によく使うものを

生活しているうちに食器はどんどん増えるもの。だが、日常で使うものを厳選して数を減らすことで、食器を選ぶ手間も省けるし、取り出しもスムーズになる。食器棚をうまく整理するには、生活での器棚に収納されているから、見苦しかったり使いにくかったりするのだ。食器棚に入れるのは必要最小限、家族の人数分だけ。これを肝に銘じて収納しよう。

・効率のいいお茶腕の収納法

食器も季節によって使うものとそうでないものがある。季節が夏なら、鍋物用の取り皿やレンゲ、もみじ柄の食器などは使う回数が少ないだちまころうし、冬であればガラス食器やそば猪口なども使用頻度が低い。毎日使う家族のお茶腕は、特製の布袋を季節感を考えるとよい。一年中食器棚を同じレイアウトにしておかないで、その季節に使うものや常時使うものは取り出しやすい手前に並べ、季節外のものや使う回数が減ったものを奥の列に並べるといい。

-DIY

執筆者:

関連記事

no image

ベルトを再利用した裏ワザ収納術

・不要になったベルトを再利用 ポールやフックなどにベルトを固定してぶらさげるだけ。太って締められなくなった、いくらなんでもデザインが古い・・というような理由でタンスに眠っているベルトがあったら、収納に …

no image

ふすまの張り替え方法-隅のしわをしっかりと伸ばす

アイロンで貼れるふすま紙を貼る場合、ふすまの隅は、しわ寄せがきますから、これを逃がすために、斜めに切りこみ、ハケで斜め隅に向かって空気を逃がしてから指で縁にきめこんでおきます。ときどき紙をひっぱってみ …

no image

天袋の収納は箱を利用して行おう

・天袋は箱を利用して なんでも奥へ奥へとつっ込んでしまい、高い位置にあるだけに、取り出したいときすぐに取り出せなくてイライラのタネとなる。天袋付きの押し入れというのは、収納に便利なようで、結構頭を悩ま …

no image

捨てる前に-トコトン使いきってから

・捨てるのはトコトン使いきってから 考えは深く、慎重に。実行はすばやく、簡単にとはいえ、すでに10年を経て、元は取ったと納得できるくらい使い込んだモノなら、潔く処分すべし。元の用途では不要なモノでも、 …

no image

タイルの目地のカビ取り方法

タイルの目地についたカビを取るには、塩素系カビ取り剤を使います。カビのある場所にスプレーし、1時間ほどおいてからふき取ります。落ちていないようならもう一度。このとき、窓を開けるなど換気をよくしておきま …