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食器収納で取り出しにくい奥も取り出しやすく

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食器は、まず「用途はごはん用茶腕か取り分け用皿か」「使用は毎日かときどきか」「形は四角か丸か」といった分類をしっかり行なうこと。そして分類に合った指定席を決め、使ったら戻す、をくり返すーこれが整頓です。

奥行きのある食器棚を使っていると、奥の食器を取り出しにくいことがあります。そんなときは、棚の奥行きと同じくらいの長さのある細長いトレーを利用します。トレーに食器を乗せておけば、トレーごと引き出すか取り出すだけで、奥にしまった食器も簡単に取り出せます。

整頓をくり返していれば、破損や欠け、ヒビなどに気がつき、処分どきがすぐに分かります。さらに、非日常使用の食器を極力減らすようにすれば、整頓はもっとラクになります。これまで食器の整頓ができなかった人には、まずは分類をきちんとしてみることを、おすすめします。

買い物袋を持参しないかぎり

買い物をすると、断わらないかぎり、または買い物袋を持参しないかぎり、持たせてくれる紙袋。こうした紙類を整頓しなければ、いつまでも家のなかはちらかったままです。資源回収に出せるので、回収に出すまでは場所を決めて保管しておくーこれが整頓になります。

毎日たまる紙類は、いかに保管するかが勝負。ほぼ毎日、休みなく家に入り込んでくるモノといえば新聞。そのままにしていると、すぐに山のようになってしまいます。あるいは、気が向いたときに購入する雑誌。気が向きさえしなければ買わずにすみますが、買ってしまえば、家に持ち込まれることになります。

保管場所をどこにするかは、家庭により違ってきます。ただ、どの場合にも適しているのは、「一定量が測れる場所」。一定量たまったら回収に出すための目安をもつことが、整頓には欠かせないすこの目安をもたないと、新聞や雑誌は、際限なくたまります。処分するまでの期間が長ければ長いほど、保管場所に苦労することにもなるのです。保管場所の容量が少なければ、処分までの期間も、たまる量も、少なくてすみます。

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