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食器のサイズを基準に十分な指定席を確保

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・食器のサイズを基準に十分な指定席を確保

非日常用のモノは、手をまっすぐ伸ばして、すべての食器をこの度の範囲内に収めると、取り出しやすく、しまいやすくなります。こうした指定席を確保するには、まずどれくらいのスペースが要るかを把握する必要があります。

奥行きについては、最大のモノの長さに合わせて確保。このようにして指定席を確保すると、食器の整頓はだんぜんラクになります。しっかり分類して使ったらしまう、順番に使う。毎日使う食器の指定席を決めたら、使ったあとは必ずそこに片づけます。整頓では重ねた同じグループの皿の一番下に。こうすると、同じモノにかたよることなく、非日常用も含めて、手持ちの食器をまんべんなく使っていけます。

分類が終わったら、こんどは使用頻度の順位と食器の量で指定席を決めていきます。基本は、使用頻度の高いモノほど、手をまっすぐ伸ばした位置に置くこと。これは目線よりやや低い位置で、手を伸ばして取りやすい範囲です。

これについては、毎日用の食器のなかで一番大きなモノのサイズを基準に計算します。計算の方程式は、[一番大きなモノの幅×2指定席の幅」となります。このうちサイズが一番大きいのは長皿なので、長皿の幅、ぶんのスペースが指定席の幅となります。

似た者同士を集めたら、分類完了

仕上げに全体を見わたし、形とサイズが似かよった食器を整理・整頓のため、ひとまとめにします。日常非日常用の魚用、取り分け用の角皿をまとめる、長皿はサンドイッチ用のみ、といった具合です。形とサイズでの分類。形ごとの分類。たとえば、わたしの日常用食器のうち、取り分け皿8枚は、角皿4枚と丸皿4枚に分類できました。

どれも同じ四角小皿だったので、この場合、分ける必要はありません。このように、同じグループのなかで、形で分類します。まとめたら、同じグループの日常用を上、非日常用を下にして重ねて整頓しておきます。ここまでできれば、分類完了です。

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