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食器乾燥機を収納に利用するとよい

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・食器乾燥機を収納に利用する

ふだん使うコップや小皿、湯のみ、茶腕などは、いちいち戸棚にしまわずに、乾かしてそのまま乾燥機のなておけば、ほこりもつかずに使いにすぐ取り出せる。食器乾燥機をもっている家で、これを食器を乾燥させるためだけに使っているというのでは、もったいない。収納に困るまきちんと収まって見栄えもいい。さらに、作り付けの大型のものなら、お玉や鍋やふきんまで収まってしまうものもあるので、キッチンがすっきりと見える。〇〇ラックとか××スタンドなどの収納小物をあれこれと買うよりも、思いきって大きめの食器乾燥機を買ったほうが、結局は機能的で見た目もきれい、といえるかもしれない。

形や数の揃わない半端ものは捨てる

入りきらないからといって食器棚以外のところにしまうようではまだまだ。食器を処分して、残すことに決めたものを棚に収めようとしたところ、全部入りきらない。そんなときは、取り出しやすさを考えながら、同じ大きさや同じ形のものを重ねてしまう工夫をしてみよう。ただ、数をあまり重ねると、重くなって取り出しにくい。食器棚の幅をあまり大きくとらず、重ねた皿がちょうど5~6枚入る程度にすると使いやすい。形のそろわないものを無理に入れようとすると、ムダなスペースができる。そうならないために、どうするか。思いきって形や数のそろわない、半端なものを処分してしまうのだ。どうしても捨てる食器が決められないとき、収納面から決断する捨て方である。

こんな食器は迷わず捨てる

家族用だから問題なしなどと思って使いつづけていると、洗っている途中に割れてケガをする可能がある。少し欠けたり、ヒビが入っている食器は、もっているだけ邪魔である。第一、欠けていたりヒビが入っていたりする食器では、せっかくの料理もおいしそうに見えない。欠けたり、ヒビが入ったときは、増える一方の食器を捨てるチャンスでもあるのだから、迷わず処分しよう。

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