雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

アウトドア

初夏の山での花や森林の素晴らしさや魅力

投稿日:

初夏の山(六月)。梅雨の晴れ間は素晴らしい登山日和六月が春か夏かは難しい問題です。九州では夏ですが、北海道では春です。梅雨のない北海道の山に行く人も多いのですが、この時期の北海道の山はまだ春です。日本列島は南北に長く、山の高さによる垂直の差も考えれば一概には言えません。すでに暑い本州からの登山者が、装備や情報の不足で疲労凍死などの事故を起こす例が急増しています。

森林帯では白やピンクのシャクナゲも満開です。梅雨入りの遅い東北の山では梅雨入り前もねらい目と言えます。梅雨の晴れ間の登山はとても素晴らしいものです。新緑と咲き始めた高山植物が同時に楽しめます。雪の残っている山に行く時は必ず防寒具が必要です。また雪の残った春山で雨にうたれると非常に寒いものです。そういう時にはさらに雪上にガスが立ち込め見通しも利きません。雪上に黒々と見えるトレースも、雨が降ると急にわかりにくくなります。この特に要注意です。

陽を受けた草原が一面に広がっています

まぶしい陽を受けた草原が一面に広がっています。暗い林の中にピンクや白のシャクナゲが咲き誇っています。稜線近くなると待望のシャクナゲが現れます。林の中のシャクナゲも風情があるものです。そこを抜けると突然明るい草原に飛び出します。東北の山では高山植物が咲き始める(栗駒山、焼石岳、五葉山)赤坂峠は人出が予想されたので静かな僧山日から五葉山に向かう。水平の森林浴道をアスチロ山荘まで行き、そこから樹林帯の直登になりますが自然の道でクッションもよく楽です。

少し暑かったのですが、涼しく登れます。その背の低い笹原にまた島のようにシャクナゲが咲き、カンバの幼木の林が夢の世界のようです。団体さんが何組もお弁当を広げていたので我々はその先の日の出岩まで行くことにしました。遠く頂上の方には人が一杯見えますが、草原は我々だけのものでした。せっかく来たので頂上を踏まないわけにはいかず登っていくと、石垣に囲まれた神社があり、その先に頂上がありました、とある登山家。岩の横の平地にやっと静かなスペースを見つけお茶をわかし昼にしました。

-アウトドア

執筆者:

関連記事

no image

日本勤労者山岳連盟などの山岳団体

日本には、山岳団体と呼ばれる団体があります。 ・日本勤労者山岳連盟 主として地域・職場・学校で作られている山岳クラブの団体加盟で構成され、各クラブは、その所在地によって、全国四七都道府県ごとに組織され …

no image

山小屋の使い方や地形図の使い方など

・山小屋の使い方 場所によっては素泊まりだけで食事は自分で準備してもいいところもあります。しかし便利だからといって何でも自由にできるわけではありません。テント泊などに比べると、朝晩の食事のことから泊る …

no image

子どもブーツと確保しておきたい気持ちよく乾いた靴下

アウトドアでは、大人用のレインウエアと同じ品質、機能を子ども用にも求めるようにしよう。フードの中や、寒いときにはバラクラバの下にもかぶれる。頭を動かすたびにフードがガサゴソしないのもよい。子どもは、レ …

no image

バックパッキング-テントで過ごした娘との素敵なひととき

デイハイクやオートキャンプにしか慣れていない子には、初めてのバックパッキングを快適に過ごせるよう配慮してあげたい。子どもの成長に伴って体力もついてきたら、セーターや小型水筒、行動食、そのほか持ち歩くの …

no image

山岳救助要請をするかは天候やパーティーの状況で判断

遭難者を探しに行く場合、荷物が重い場合はその場に置いて必要最低限のものを持ち探しに行きます。人数がいれば現在地を中心としてもと来た道を探します。印をつけながら探します。天気がよい時は木に登ったり見晴ら …