雑学

スズメの種類は日本とヨーロッパでは違う

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スズメの種類は日本とヨーロッパでは違う

スズメの種類

スズメの種類は日本とヨーロッパでは違うのをご存知だろうか。

日本全国どこにでもいるスズメ。珍しくもなんともないスズメ。

銀座のスズメ

古いが、銀座のド真ん中にもいるので、銀座のスズメなんていう歌まであるほどだ。

それに、雀の子、そこのけそこのけお馬が通ると邪魔者扱いにされたり、雀の千声鶴の一声と、そのうるさい声までバカにされている。

そのポピュラリティは昔からのもの

ポピュラリティは昔からのもの

そのポピュラリティは昔からのもので、稲穂を食い荒らす害鳥という悪評のため、誰でもスズメだけは見分けがついたのである。

さて、スズメは日本全国どころか、ヨーロッパなどにも広く分布している。

日本にいるスズメとちょっと違う

ところがよく見ると、日本にいるスズメとちょっと違うのである。

日本のスズメとヨーロッパのスズメはちがうのはあまり知られていないが、頭のてっぺんの茶色い部分が薄かったり、喉から胸にかけて黒かったりと、外見だけでもいくつかの違いがあるのだ。

だが、それもそのはず、日本とヨーロッパのスズメは種類が違うのである。日本にいるスズメはTree sparrowという。

これに対してヨーロッパを中心にいるのがHouse sparrowである。

イエスズメとかヨーロッパスズメ

イエスズメとかヨーロッパスズメ

House sparrowはイエスズメとかヨーロッパスズメとも呼ばれ、インドから西にかけて広範囲に分布している。

もっともこのイエスズメ、分布はヨーロッパ中心ではなく、北アメリカでも大群団を形成しているのである。

9月くらいになると

9月くらいになると活発に活動し始め、被害が増えるスズメバチ。実は、毎年死亡事故が発生している。

渓流釣りなどアウトドア趣味が盛んな時期。この時期、自然の山野で最も気をつけなければならない危険な生物のひとつにスズメバチがいる。

この時期に作られる巣の大きさは

この時期に作られる巣の大きさは、最終的には、野球ボールからバレーボールのような大きな巣になる可能性が高いので、気をつけるようにしよう。

巣に近づいたものに対して敵意を露わにし、攻撃してくるので、不用意に巣に近づかないようにすることが最善の策になる。

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