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スズキジムニーの評価-走破力、走行性能の高いオフロードSUV

投稿日:2014年11月26日 更新日:

スズキジムニーの評価-走破力、走行性能の高いオフロードSUV。
ジムニーは走破力、走行性能の高い軽だが、居住性は低く、リアシートにいたっては、補助席のようなものである。
明確な割り切りをしたことが、ジムニーのオフロード性能を向上させている。付加価値の積み重ねで何を目的に造ったのか分かりにくいクルマが増えている今日、その姿はとても新鮮に感じられる。あらゆる機能を悪路の走破に注ぎ、合目的性が高い。悪路でその真価を発揮する、軽の本格オフロードSUV、スズキジムニー。

軽自動車でありながらジムニーは生粋のオフロードSUV。最近はパーソナルユーザーが増えたが、走破性能は依然として高い。初代モデルは70年に登場、建設会社などによる作業車としてのニーズが中心だった。日本の狭く曲がりくねったギャップの激しい山岳路に適したクルマを造ったら、たまたま軽自動車のサイズに収まった。実際の史実とは異なるが、ジムニーを運転するとそのような印象を持つ。

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排気量が660ccの小さなSUVだが

排気量が660ccの小さなSUVだが、走破性能は3000ccクラスの重量級をも寄せつけない。軽いボディだから、テクニックさえあれば、凹凸の激しい悪路をオフロードバイクのような感覚で走り抜けることも可能。実際、ジムニーだけで競うトライアル競技も開催される。軽自動車であれば道幅の狭い林道でも通行できて、行く手をはばまれた時でもUターンがしやすい。

今や硬派のオフロードSUVはジムニーだけだ。最高峰の三菱ジープに続いてランドクルーザー70も販売を終了。特に最近は取りまわし性や燃費、乗降性などが悪いためにオフロードSUVの人気が下がり、車も減少傾向にある。悪路の走破に特化したモデルほとんど見られない。

現行型のジムニーも舗装路で感じるハンドリングは相変わらずラフ、乗り心地も前後の揺れを伴う。それが悪路に乗り入れると一変、水を得た魚のように気持ち良く走れる。

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