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コミュニケーション

ストレスとの上手な付き合い方

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ストレスを敵視していたら身が持たない。だったらいつそのこと、ストレスと友達になってしまいましょう。ストレスを感じたら、オッ、アイツだ、来たか、と反応する。そこまでです。夜になると、窓の外でガタンという音。そういえば先週も同じ時間帯に、こんな音を聞いたような。真夜中に間違い電話。翌日は雨。新聞には暗いニュースの数々。不安がいつか恐怖感になって押し寄せてきます。なぜ?誰が?またまた新しいストレスの侵入です。

これまでのあなたは、優しい気持ちの自分や仕事のできる自分は善、だけれど、イライラした自分や仕事でミスをする自分は悪、だと色分けしていませんでしたか?善、も悪、もないのです。あなたの個性に切れ目はなく、全部つながっているのですから、それは個性のメリハリにすぎないことに、気づいてください。

答えられないことへの不安

無力感、責任感、罪悪感、不安感とはつきあわない。いくら甘えられても、ツンとしているのです。そしてものごとを善、と悪、だけで判別する習慣を変えます。生きるという旅は、一〇、を三、で割るようなものなのです。どこまで行っても割り切れません。それをなんとかして解き明かし、善、と悪、に分類して答えを出そうとしても、残るのはストレスばかりです。ストレス。孤独。不安。彼らとは結局旅の道連れです。

また、いたずらに不安感をくすぐる日常会話にも気をつけましょう。「元気ですか?」と聞かれて「元気です」と答えられないことへの不安。「仕事、忙しいですか?うまくいっていますか?」「いい恋愛していますか?」「結婚はまだですか?」という問いかけにとまどうことへのいらだち。そんな時はこう考えてください。結婚しようとしまいと大きなお世話です。そんな問いかけに動揺して不安をつのらせたり、そう感じる自分に罪悪感を抱いたりしてはいけません。あなたは正直だから答えられないのだと。生身の人間がいつも元気でいられるはずがないし、いい恋愛なんてそうそうありっこないし、忙しければいいってものじゃない。

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