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捨てる前に-トコトン使いきってから

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・捨てるのはトコトン使いきってから

考えは深く、慎重に。実行はすばやく、簡単にとはいえ、すでに10年を経て、元は取ったと納得できるくらい使い込んだモノなら、潔く処分すべし。元の用途では不要なモノでも、何かほかの使い道がないかを考えます。それでも使えなければ、自治体の規則にしたがって分別し、廃棄物として処分するのです。

整理・整頓の基本的な考え方は、「考えは深く、慎重に。実行はすばやく、簡単に」これにつきると言えるでしょう。長年使ってきたモノは、ボロボロでも愛着があって決断しにくいもの。でも、そこでなんとかならないかと思いわずらうよりは、スパッと思いきりよく決めたほうが、意外にサッパリするものです。

整理と整頓は、異なるものです。「整理」は整理・整頓の第一歩で、「モノを取り出しやすく、しまいやすく収める」こと。これを効率よく行なうには、モノの種類や性質に合わせた作業が欠かせません。いわば整理にも、洋服でいうTPOがあるというわけです。

処理できなかったモノは

また、まざまなモノとのつき合いのなかで、もっとも苦労するのが、「衣類」です。おしゃれはしたいけれども、収納スペースはかぎられています。ゆえに整理したい気持ちはおおいにあるのですが、いつも判断がゆらいで、スッパリと決めかねてしまうのです。でも、これを卒業しなければ、衣類はあふれるばかり。もちろん、なかには存在すら忘れている衣類もあるはずです。

処理できなかったモノは、いよいよ始末することになります。このとき、次のようなルールを決めて、なるべくムダをなくすようにしています。不要になった家具は分解して、モノ入れ、本棚、押し入れ収納などの素材にする。縁の欠けた陶器やガラスのコップなどは、植木鉢やプランター代わりにする。家具の再利用。布類の再利用やぶれ、ほつれ、変色などのある布類は、小さく切って、掃除用、皿汚れふき、ホコリ取り、ペット用雑市などに活用する。

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