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ファッション

素敵な人をお手本にして真似してみるのも勉強

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・素敵な人をお手本にする

撮影で、センスのよいある女優さんとお仕事をさせていただいたときのことです。彼女がはいできたジーンズが、とでもカッコよかったのです。似合う人を見ると素敵だなと思うのですが、いざはいてみると、自分が理想とするイメージと違い、カジュアルすぎて居心地が悪くって、少し前まてジーンズが苦手でした。なかなか自分に似合うものを、見つけられなかったのですが、ブラックデニムで、適度に色落ちしていて、ややワイドなシルエット。

こんなジーンズだったら、大人っぽくセクシーなジーンズスタイルをつくれそう。はいてみたいな、と、強く思い、思い切って、どこのジーンズですか?と、聞いてしまいました。その翌日、教えでもらったショップに行って、同じものを購入しました。思い立ったらすぐ実行でした。

あのとき女優さんのジーンズを真似してよかった

娘からも、ママ、ジーンズ似合うねと言われ、まんざらでもない気分。つくづく、あのとき女優さんのジーンズを真似してよかったなと思います。それからは、買い物中にジーンズを見ることも多くなって、いまでは六本のジーンズを着回しています。そのジーンズは、私の好きなプッチやヒョウ柄にもよく合って、私のワードローブにジーンズが仲間入りするきっかけとなりました。

いいと思ったものは、どんどん自分の中に取り入れる。そんな素直さがある人は、センスをものにするスピードも早いような気がします。私も、あの女優さんのジーンズを真似ることで、結果としてジーンズの着こなしを学ぶことができましたから、たとえ他の人が着ているものでも、心がときめいたのなら、真似するのもありかと思います。学ぶという言葉の語源は真似るという説があります。そして、真似たあとは、工夫して自分らしい着こなしを考えることが大切。でないと、ただのコピーで終わってしまいますから。

これは、ある女性スタイリストさんのお話ですが、マネをするということの大事さがよくわかりますね。

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