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スポーツ用品は出しっぱなしでもOK

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せいぜい年に数回しか出かけない夫のゴルフクラブセットや、シーズン中に2回も使えば上出来といえるスキーの板。邪魔になるものの絶対に捨てられなくて困るものの代表が、趣味のスポーツ用具かもしれない。上手に収納するにはどうすればいいだろう。これらは変形で、収納ロッカーや家具に収まらないことも多い。そこで、いっそ出したまま部屋の中に置くことを考えてみるといい。たとえば、家具を壁から30センチほど離して置き、その隙間に立てる。ゴルフクラブは、フルセットをバッグに入れたままだときついが、ばらして1本ずつ布でくるむなどすれば、この隙間でも十分に収まるはずだ。

使わないスポーツ用品はどう片づける?

将来はプロにと夢を語るので少年野球チームに入れたのに、ハードさについていけずにさっさとやめてしまった息子のグラブやユニフォーム。しょっちゅうかついで出かけていたのに、腰痛が起こってからまったく使わなくなった、夫のフルセットゴルフバッグ。またいつの日か、と思う気持ちもわかるが、現在出番がないのなら、こうしたスポーツ用品は、捨てたり、欲しがっている人にゆずったりしてさっさと処分してしまおう。後生大事にとっておいたって、新しいクラブやパターが次々に開発されるし、子供は成長してサイズなんてあっという間に合わなくなる。もし本人が、もう一度やってみようという気になったら、またそのとき新しいのを買う覚悟をすればいい。

戸外で使うものは戸外に収納する

押し入れやらロッカーやらに収納しておくと、場所をとられて、室内に掃除機が出しっ放し、天袋がいっぱいということにもなりかねない。冬にはかならずスキーにいく、夏には族でオートキャンプが恒例行事でテントは大型をもっているといった家庭では、年に1回しか顔見せしない用具でも捨てるわけにはいかないだろう。こうした用具は、もともと戸外で使うもの。だったら、戸外で収納することを考えてみたい。一戸建てで物置があればそこですむが、マンションならべランダに収納しよう。ただし、防水布をかけて雨を防ぎ、台風などで飛ばされないようしっかり縛っておくことが大切だ。

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