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好きの感情を最後の一満まで伝えてそれでダメならもう仕方がない

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今まで、何人もの人を好きになり、何人もの人を好きじゃなくなりました。恋に関してはずいぶんマメに、ハートを投げたり受けとったりしてきたと思います。私にとって恋する、の反対語は関心がなくなるです。好きじゃなくなった相手を憎むなんて、そんな面倒臭いことはしません。

まだ相手に興味がある場合は、好きの感情を最後の一満まで伝えます。それでダメなら、もう仕方がない。恋は人生の先生です。学校では学べないことをどっさり教えてくれます。しかもセクシーで楽しい。どんなに短命な恋でも、必ず何かしらのプレゼントがありました。

恋は続けばいいってものじゃない。私はそう考えているので、別れの悲しみの真っ只中にいる人にも乱暴な励まし方をしてしまいます。「それはそれでよかった。合わないからサヨナラになるんだわ。次の出逢いを楽しみにしたら?」でも彼の耳には入らないようです。「私の態度がハッキリしなかったから悪かったんだと思う。キチンと説明していたらわかってくれたかもしれないのに」彼は自分を責めています。

次の恋愛で改めることにしましょう

態度がハッキリしなかった。彼のこころを試そうとした。素直になれなかった。卑怯な嘘をついた。彼の誠意を裏切った。彼の生き方を理解しようとしなかった。もしそんな悔いがあるのなら、次の恋愛で改めることにしましょうよ。終わった恋をもう一度やり直したいなどと未練がましい発想は持たないことです。時は先へ先へと進んでいくものなのですから。

彼への想いや彼との習慣がまだ残っていて、その感情が彼女を後悔させているのでしょう。反省はこれからの日々に役立ちますが、後悔は気持ちを湿らせるだけです。すべてがサヨナラに向かって流れていくような気がします。やれるだけのことをやったのなら、それでいいじゃありませんか。それでもクヨクヨするのは、やり残したこと、言いそびれたことがある人。彼に心残りがあるというより、自分自身の恋との関わり方に未練がいっぱいなのです。

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