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スカーフとショールで見違える

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・スカーフとショールで見違える

スカーフ選びも色や柄の美しさだけに惑わされず、洋服を買うときと同様、鏡の前で自分に似合うかどうかをチェックする必要がある。顔の近くに明るめのスカーフをもってきて自分の顔が明るく見えたら、それはあなたに似合うということ。でも、もし顔色がさえなかったら、そのスカーフは買わないほうがいい。カラフルなスカーフは、顔色がくすんでいるときに効果的。

残業がつづいている人、悩みがあってよく眠れない人、ちょっと昨夜飲みすぎたという日にカラフルなスカーフを身につけると元気に見える。スカーフは基本的にカラフルなものが多い。たとえばエルメスのスカーフを例にとっても、シルクの光沢をさらに輝かせるかのようにオレンジや黄色、赤などがふんだんに使ってある。

スカーフはアクセサリーでありながら、もっとも洋服に近いアクセサリーだから、スカーフの使い方はさまざまだ。たとえば、華やかに見せたければ、大きくリボンをつくってポイントを演出。少しばかり歳をサバ読みたいなら、首もとにさっと巻いてみる。またビュスチェとして使うこともできる。

まったく変えることができる魔法のアイテム

スカーフはルックスの印象をまったく変えることができる魔法のアイテムだ。スカーフの巻き方は日本のファッション雑誌などにもよく掲載されているので、研究されている方も少なくないだろう。ともかく、その日の服装に何かものたりなさを感じたときに、スカーフは活躍する。

たとえば、ウエスタンスタイルのブーツでラフな雰囲気を出しつつオフィスに向かい、気温が下がってくるアフターファイブには、そのスタイルにショールを上手に加えて女らしさを演出しながら、寒さからも身を守る。ジーンズにさりげない白いコットンのブラウス。それだけではひたすらカジュアルになってしまうが、そこに質のよいスカーフをあしらうと、いっきに価値が上がり、ランチだったら、ちょっとしたレストランに足を踏み入れても大丈夫。まさに一挙両得だ。

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