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相対パスではどの階層にジャンプするかにより指定の方法が異なる

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ホームページの中には、「サイトへのご意見・ご感想はこちらへ」といったセリフがよく見られます。「こちらへ」をクリックすると、メールソフトが起動され、新しいメールのウィンドウが表示されます。宛先の欄には、相手のメールアドレスがすでに指定されていますから、自分で指定する必要もなく、軽にメールを送ることができます。

道筋を指定するには、フォルダとファイルの階層図の線をたどるとわかりやすい。相対パスでは、どの階層のページにジャンプするかによって、指定の方法が異なります。「日記」ページのように、1ページ内に1月と2月の日記が入っている場合は、ページ上部に、1月、2月という文字列を設定します。

それらの文字列をクリックすると、ページ中ごろの見出しにそれぞれジャンプするようにします。縦に長いページの場合は、ページ内の特定の場所にリンクを設定しておくと、すぐに見たいところにジャンプでき、大変便利です。

リンクの文字をクリックすると

普通、リンクの文字をクリックすると、同じウインドウにリンク先のページが表示されます。これに対し、リンク文字をクリックすると、新しいウインドウが開いてリンク先のページが表示されることがあります。この機能は、ブラウザのものではなく、HTMLの指定によるものです。aタグに、
target”blankを追加すると、新しいウインドウが開き、リンク先のページが表示されます。

リンク元の文字には、bodyタグを使って色を指定することができます。サイトのテーマカラーに合わせて、リンクの文字の色を変更するのもおもしろいです。また、リンク元に指定した文字には、下線が引かれます。下線はリンク元であることの印です。リンク元には、文字だけでなく、ボタンやロールオーバーなども利用できます。リンク先ここをクリックすると、どこにジャンプするのか?)が予測できる。

ワープロソフトの文書では、目立たせるために下線をよく使いますが、Webページでリンク以外の文字に、タグを使って下線を引くと、リンク文字と間違えられてしまいます。下線は使わないようにしましょう。

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