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ソーシャルメディアのビジネス活用でアクセスを増やす

投稿日:2015年2月27日 更新日:

ユーザー自身が主導するソーシャルメディアは、いままで企業が利用していたメディアとは違い、深いコミュ二ケーションを実現してくれます。

国産のSNSは、広告枠を購入しない限り商用利用を禁じているケースが多いため、ビジネスへの活用は簡単ではありませんでしたが、米国産のFacebookやTwitterなどは企業規模に関係なく商用利用が可能であり、米国では盛んにマーケティングに活用されています。

一般的には、知人や友人を招待したり有益な情報を発信しつづけることが必要ですが、十分な参加者を獲得するには多くの時間を要します。そのためまずは、現在ビジネスで接触している顧客から閲覧者や参加者を増やすことが重要です。会社案内やウェブサイト、名刺やメールの署名欄に、FaCebookやTwitterのアカウント名を明記することだけでもアクセス数は変わります。まずは現在接触のある顧客から参加者を増やしていくことが一番の近道でしょう。

実名での登録が必要なFacebookの場合

実名での登録が必要なFacebookの場合は、匿名性で守られた従来型のコミュ二ティとは違い、実生活に根差した空間であるため、より真剣なコミュ二ケーションが可能になります。そのため米国では広くリクルーティングなどにおいても活用されているようです。FaCebookでもTwitterでも、ビジネス上の成功の鍵は、どれだけ闘覧者や運営するコミュニティへの参加者を増やすかにあります。

従来の企業側から一方的に配信されるメルマガやDMなど、プッシュ型のコミュ二ケーションとは違い、ソーシャルメディアの場合は、自らの興味に合わせてユーザーが集まっているため、モチベーションが高く、より熱心で双方向的なコミュ二ケーションが可能になります。

参加者が増えれば、これらのソーシャルメディアを通じて、プロモーションやブランディングにつなげることができます、また双方向性のコミュニケーションからはマーケットリサーチへと応用することも可能になります。会員しか情報が閲覧できないというのが従来のSNSでしたが、最近では、書き込みはできないものの、一般の閲覧者にも情報を公開するかたちが増えてきています。

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