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アウトドア

自然を楽しみながらのおしゃべりと食事

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ブランケットを敷き、バスケットをテーブルがわりにして、自然を楽しみながらのおしゃべりと食事。ときには、釣り、狩り、スポーツ観戦といったものと一緒に。それがピクニックだ。ピクニックは非常に手軽で簡単。これが野外料理の基本。こんどのハンパーは何にしようか、考えるだけでも楽しいではありませんか。野外料理は、ピクニックから始めよう。

バスケットに詰める食料品のことをハンバーと言うが、その基本は「さめても旨いもの。冷たいから旨いもの」だ。ビスケットに紅茶という簡単なものから、チーズにバン、昨日の残りのローヌ科ヒーフにワインの組み合わせ。さらにオードブルやサラダに始まり、メインの肉、嫌製や酢づけにされた魚にサンドイッチ。そして、コンロでスープをあたためるといった、フルコースに近いものまである。

どこの家庭にも必ず一台はあるカセット・コンロとフライパン。このニつだけを使ってアウトドア・クッキングに挑戦してみよう。このカセット・コンロ。アウトドア雑誌風に言えばカセット・ボンべタイプのシングル・バーナー・コンロ。その特徴は、室内使用が前提のため、手軽に比較的安全に使えることと、燃料のカセット・ポンべが手に入りやすいこと。そして最大の魅力は、価格が安いことだ。

カセット・コンロとフライパンだけ

カセット・コンロとフライパンだけのアウトドア・クッキングだが、これにフタや覆い用としてアルミホイルを加えると、瞬時に高熱で焼める中華料理以外あらゆる料理ができる。一般的なフライパン料理のほか、フライパンを浅鍋として使えば、すき焼きもつくれるし、アルミホイルがあれば、ローストビーフやパエリアまでできてしまう。

アウトドア使用を考えれば弱点もある。それは、室内用ということで火力が少し弱いことと、風に弱いということ。火力はどうすることもできないが、風に対しては、工夫次第で対処することができる。

限られた道具でつくる野外料理は、アイデアがとっておきのスパイスーあなたもカセット・コンロを使って、とてつもなく旨い野外料理づくりをしてみよう。

-アウトドア

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