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自然体験活動の子供への効果-1~3歳の時期に連れて行こう

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1~3歳のこの時期は、自然の素晴しさをともに体験する絶好の年齢だ。心身ともに毎日急成長しているから、何を見ても喜び、興味を持つ。とはいえ、その手間、ちょっと覚悟が必要だ。長距離を歩くには小さすぎ、親が背負うには重すぎる、それが3歳児。年の近い子どもが2人なら、大変さは2倍、期間も長くなるのだ。ただ、アウトドアが好きそうだなと思ったら、ひんぱんに連れていこう。手間はかかるけど、その価値は十分あるはずだ。この年齢の子どもにも、楽に歩けるトレイルを探そう。行く場所を決めるときは、子どもの興味や能力を考えて。

体重は、同じ重さの荷物に比べて何倍にも感じられるしキャリアのなかでごそごそ動くのでバランスをとるのも一苦労。そのキャリアから出たり入ったりも忙しい。どんなにがんばっても背負えないほど子どもが重くなったら、キャリアは家に置いていこう。なんとか1人で歩けるようになっても、カバーできる距離は知れている。たとえば小川沿いの平坦なトレイルで、目的地は湖畔のキャンプサイト、というふうに。

キャンプ設営に必要なものをまず運び込む

別の方法としては、キャンプ設営に必要なものをまず運び込む。そして登山口まで戻り、残りを持ってくる、というのもある。友達や兄弟など、ほかの大人を誘って、装備の一部を持ってもらうというテもある。また子どもを背負う人は、それ以上の荷物を持てないから、もう1人が装備を全部負担することになる。ぼうだいな量にも関わらず、その人が喜んでそれだけの荷物を持ってくれるなら、このカップルは恵まれている。

キャンプまで距離があると難しいが、このキャンプをべースにして、デイハイキングを連日やるのもいい。子どもがよちよち歩きの期間は、ストレスを訴える親も多いけれど、実はそんなに長く続かない。かわいい盛りも束の間だ。だから、気持ちの持ちかたを変えて、今自分の家族が体験している素敵な変化を心ゆくまで楽しもう。

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