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子供に自然の中で感動体験をさせるためなら

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自然のなかで自由に走り回る、裸になる、泳ぐ。そんな経験ができないのでは、その子の子ども時代は完璧とはいえない。子ども達はすぐびしょ濡れになり、木綿のシャツでも着ていようものなら体が冷えて風邪をひきかねない。かといって休憩のたびに水着を着せたり脱がせたりというのも手間すぎる。娘は裸足で水しぶきをあげていると機嫌がいいから、私達も水遊びのチャンスは逃さなかった(靴は2足、濡れても平気なサンダルと、足を保護してくれるスニーカーを持っていった)。

水辺に着いたらすぐ子ども達をパンツ1枚、またはすっ裸にしてしまう。人目のない場所でなら、ママやパパがこれに参加したっていいのだ。水辺の楽しさは、水泳だけに留まらない。ツツジ、スイカズラ、野バラなど、無数の花々が咲いて流れる川。カメもいるしチョウもいる。自転車の旅をしていると、おしりは痛くなるし太腿はごつくなる。横にならないと休憩した気がしない。かといって、立っていては体も休まらない。

美しい風景に我が子と一緒にいられる喜び

長時間自転車に乗っていてお尻はひりひり、ずっと座るのはきつい・・。スケジュールもあってないようなもの、まったく子ども次第だ。雨のなかうんざりしながら走ることもある。だけど、このすばらしい体験にはかえられないのだ。この美しい風景に、我が子と一緒にいられる喜び。へルメットにフィットするほど頭が大きくなり、首がぐらぐらしなければ、赤ちゃんをサイクリングに連れ出せる。

赤ちゃんとシート、シートとトレーラーは、ストラップでしっかり安定させる。チャイルドシートはまだ無理だけど、クルマのべビーシートやキャリアをトレーラーのなかに積めば0Kだ。おとなしく揺られているだろう。もちろん、おむつ交換や授乳はきちんとケアしながらの話。赤ちゃんは寝い。とくに気をつけたいのは防寒と、直射日光から守ってあげる。移る景色、木々やそよ風、陽射し、そしてトレーラーの振動までも楽しんでくれる。

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