雑学まとめ

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アウトドア

自然でこどもと遊ぶ時にはあまり細かく指示しすぎないで自由にさす

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アウトドアでは、自然の中でみつけたものも、家から持ってきたおもちゃも、両方うまく活用して楽しみを作り出そう。山では、コッへルに木の実や松ぼっくりを集め、お料理するのが子達のお気に入り。クルマで移動し、雰囲気の異なる場所で休憩するときは、手っ取り早くまわりにあるもので、十分子ども達の気が紛れる。子どもが濡れたり汚れたりするのを極度に恐れて、なんでも禁止する人もいるが、子どもに楽しんでほしいから、多少のことには目をつぶったほうがいい。それぞれに適材適所な使い道がある。

裸足になると足の裏にふれる地面や木の感触がいいと喜ぶ。木の枝で砂地に絵を描く。昆虫の観察もお薦めだ。石を積み上げて遊ぶ。張り出した根っこに座ってボート遊びをする。岩に登って上からミニカーを走らせたり、倒木の幹を歩いたり。ルーペも人気で、お子様調査隊ができ上がる。ハエや較等、飛び回る類は大人が捕まえてあげよう。子ども用双眼鏡が加われば、自然観察の幅もさらに広がるはずだ。

アリを捕まえて入れておくと飽きずに眺めている

アリを捕まえて入れておくと、飽きずに眺めている。小さなプラスチック製で、フタが拡大鏡になったケースを持っていこう。運河のサイクリングでは、沿道に巨大なスズカケの木が続き、くるんとカールした樹皮が落ちて地面を覆っていた。それをパリパリはがして遊ぶのが好きな娘のために、私達は拾った樹皮を彼女のトレーラーに投げ込む。音と感触にすっかり魅せられて、子供はいつまでもそれで遊んでいる。

父親が枯枝から樹皮を剥いでいる間、彼女はこの作業を凝視し、でき上がったら今度はそれを使うのがうれしくて、しばらく機嫌がいい。山歩きの最中でときどき、杖があったらいいなと娘は言い出し、ちょうどよい枝を探すことになるが、これもなかなか時間がかかる。しかし最も刺激的な自然の恵みといえば、水だろう。水遊びというと緊張して、子どもがあまり濡れないようにあれこれ指図してしまう人も多いが自由にさせたほうがいい。

-アウトドア

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