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試着しないと失敗する-遠慮しない、図々しさも必要

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試着をするときは、実際に着るときとなるべく近い状態で行うこと。自分で用意できていれば完璧ですが、ふらりと入った店で気になる服に出合うことだって、よくあります。そんなときは、お店にあるものを利用する図々しさも、似合う服探しには必要です。

ま、いっか、と思って購入しでも、自分が合わせようと思っていたパンプスをはいてみたら、足が太く見えてしまった、なんてこともよくあることです。また、ワンピース姿で、カットソーを持って試着室に入った女性も同じです。おそらく、試着室の中では、カットソーにパンツ(もちろん下着の)一枚だけ。外にも出られず、大きな鏡でチェックもできません。これでは、どんなによいカットソーでも、素敵に映りませんよね。

透け感のある素材のフェミニンなスカートをはいて、試着室から出できたある女性がいました。彼女の足元は、ごついブーツです。このブーツに合わせて、はくつもりですか?と聞くと、いえ、パンプスに合わせます、との答え。それなら、パンプスをはいてみなければイメージは、わかないはずです。気の利いたショップなら、黒のミュールやパンプスを置いてあったりしますが、もしなければ、ミュールか、パンプスはありませんか?と、堂々と聞けばいいだけのこと。

優先順位はあきらか

試着するカットソーと一緒に、手持ちのものと似ているボトムを持ってきて試着すれば、似合う、似合わないがもっと明確にわかるのに、もったいないことです。優先順位はあきらかですよね。

また、OLの方たちに大人気の、某ブランドのシャツがあります。確かに値段も手ごろでよいシャツなのですが、着ると、どうも全体の雰囲気がもったり見えてしまう。世間ではナンバーワンのシャツと言われていても、残念ながら私にとってベストの一枚ではない。

どんな女性でも、スタイルがよく見え、女っぶりがアップする、と雑誌などでさんざん取り上げられ、爆発的に売れましたが、女性にとって、自分に合う服の基準は、着やせして見えるかどうかだと思います。なので、その基準から外れる洋服は買わないことにしています、とある専門家は言っていました。

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