雑学まとめ

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資産とは収益を生むもの

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資産とは収益を生むものである。会社設立後、相当期間経過しているという中小企業の中には、ここ数年の決算は赤字を余儀なくされているものの、金融資産は数千万円に達しているというケースもみられます。こうした中小企業には、生命保険で資産運用を行いながら、勇退退職金準備を勧めるプランを提案してみてはどうでしょうか。

会計学では、「資産とは収益を生むもの」と定義されるといいます。収益を生まないものは資産と呼ばない=不良債権(資産)という。配当の出ない株式、売却損となる大幅に値下がりした株式、不動産などが不良債権(資産)と呼ばれるゆえんです。

郵便貯金の総合口座「ぱるる」を開設すれば、個人でも郵便振替の利用が可能です。郵便貯金への預け入れ上限を超えると、自動的に超過部分が郵便振替に移し替えられる仕組みもあります。デフレ経済下では、利息を期待する必要はない、ということでしょうか。

利息のほとんど付かない預貯金、まったく付かない郵便振替は、デフレ経済とはいえ、どう定義したらよいのでしようか。

生命保険料の仕訳について

生命保険料の仕訳について。終身保険・養老保険「保険料積立金」として、全額が貸借対照表(B/S)の「固定資産」に仕訳されます。長期平準定期保険、保険期間の当初60%の期間保険料の2分の1を「定期保険料」として損益計算書(P/L)で経費(損金)処理し、2分の1が「前払保険料」として貸借対照表(B/S)の「固定資産」に仕訳されます。

金融機関に預けている預貯金は、貸借対照表(B/S)では資産の部で流動資産の「預金」として仕訳されています。この預貯金を、契約者=法人、被保険者=社長という契約形態での保険料に充当すると、貸借対照表(B/S)はどのように変化するのでしょうか。

保険料の全額を「定期保険料」として損益計算書(P/L)で経理処理し、すでに「前払保険料」として資産に仕訳してある金額を残余期間で按分し、さらに「定期保険料」として経理処理します。

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