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失敗をマイナス思考しないでどちらに転んでもプラスになると考える

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「作用あれば反作用あり」は、物理的な力の法則ですが、人間の精神面での関係と考えてみてもよさそうです。これらは、その人にとって最も悲劇的な事件と見られがちです。

深刻だからこそ、我と我が身を深く考え、限りある人生を真面目に見つめることができるのです。それはすべて、人生の価値とは何かを教えてくれるはずだということです。人生の価値とは何でしょうか。

どちらに転んでもプラスになると考えると、自ら話し方もそれに呼応して明るくなるのではと、考えています。だからこそ、当事者にとっては強い衝撃となり、これまでに体験しなかった、真に生きる意味を考えさせられることになるのです。

失敗も、挫折も、そして死線をさまようような重病ですら、一時的にはマイナスと思えることでも、長期的には、生きるとはどんなことかを知り、成功への第一歩と考える人もいます。

目の輝きは心の輝きです

心の輝きを示す目、ことばのトーンを考えよう。目の輝きは心の輝きなのです。目が笑っている、目がやさしいなどといいます。また人は目だけでなく、ことばの調子、トーンを通して、その人の本心を推測することができるのです。人間の感性はするどいものです。

「眼聴耳視」ということばを知ったとき、たいへんなショックを受けました。逆に、目つきが悪い、にらみつける目、侮蔑した目、さすような目つきなどもあります。そのため、相手の目の色を見て、その本心を察することになるのです。これは陶芸家の河井寛次郎氏のことばだといいます。

私たちは、体験的に目と心が連動していることを知っています。目が笑い、目がやさしく語りかけるアイコンタクトは、対話をスムーズにするうえで、大事な要件の一つです。このように、目にまつわることばはたくさんあげられます。

目は心の窓などといわれています。それは表面にでてくる現象だけではありません。人は眼で聴き、耳で見ることができるというのです。目は口ほどにものを言うということなのでしょう。

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