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塩を食べないようにすることの危険

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最近では親が子どもに塩を食べさせないことが気になります。健常な大人の体温は三六・五度です。それに対して子どもの体温は大人よりも少し高い三六・八~三七・〇度となっています。しかし、いまの日本には体温が三六度すらもない子どもばかりです。だいたいが三五度台で、ひどいケースだと三四度台の子どももいます。こんな冷たい身体では、明るく元気に育つはずがない。

ある医師のところに、妊娠中毒症になった患者さんが来ました。妊娠中毒症というのは、妊娠中に血圧が上がって身体がむくむ病気です。普通の病院だと、塩分の摂りすぎを禁止されます。だけど、その患者さんは塩が欲しくて欲しくて仕方がない。そこで医師は、婦人科の先生には内緒にして、ちょっと塩を摂ってみてはと言って、食べさせてみたら、血圧は下がるは、むくみは取れるは、たちまち全部よくなった。こういうことも実際よくあるようです。

三五度台しか体温がない子どもが増えている

三五度台しか体温がない子どもが増えている「塩分の摂りすぎは悪い」という思い込みが、医者だけではなく、日本中の人たちの頭のなかにあります。人間の身体は温度が下がると、水分を外に捨てて身体を温めようと反応します。なぜなら、雨に濡れると身体が冷えるように、余分な水分は身体を冷やすからです。身体が冷えるとくしゃみや鼻水が出ます。寝冷えをすると下病をします。偏頭痛も冷えからくる病気ですが、ひどいときには吐いたりします。胃液という水分を体外に出して身体を温めようとしているのです。

いまどきの親は塩分の摂取は高血圧になるという俗説を信じきっているために、子どもに塩を食べさせません。しかし、その親たちにしても、二世代ぐらいにわたって「塩を食べてはいけない」と一方的に言われつづけてきたのですから、そうするのも仕方がないのかもしれませんが。いま、いろいろと社会的問題になっている子どもたちは、みんな塩分が不足しているのです。アレルギーやアトピーは、水がふき出てくる病気です。鼻炎になるとくしゃみや鼻水が出る。噛息では水のような療が出ます。アトピーでは湿修が出ます。だから、子どもたちは本能的に塩分を欲しがるのです。

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