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塩や醤油などの塩分を悪者に考えることについて

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最近、カロリーカットやカロリーオフを打ち出した食品が、若い女性の間で人気を得ているようです。このような現代栄養学の観点でカロリーを考えた場合、醤油と塩はカロリーがゼロの食品なのです。だから、たとえ醤油を飲んでもカロリーはゼロ。しかも、カロリーはゼロなのに、醤油を摂ると身体が温まります。それは醤油が他のものを燃やすという働きがあるからなのです。

最近日本でガン死が増加し、毎年三〇万人以上が死に、死因の一位を独占しつづけています。これは、塩分を悪者にし、塩分制限をしたことからくる体温低下が一因となっているのかもしれません。ですから、塩の性質の一面だけをとらえてああだこうだと言うのは、あまりにも偏った議論だとしか言えません。塩分をたくさん摂るので、高血圧や脳卒中になる人もたしかに多いが、だからといって短命なわけではありません。平均寿命は全国平均に比べても一年か二年しか短くないのです。

塩や醤油はサポーター

他のものを燃やして他のものを生かすという作用がある。言ってみれば、塩や醤油はサポーターなのです。塩や醤油について、広くいろいろな視点から考え直してみてはどうかと思います。少なくとも自分たちは人間の生死を扱う職業に就いているのだという自覚が足りないのでは、と疑いたくなってしまいます。最近、病院で診察を受けているときにも感じることなのですが、医者は自分の目であまり観察しなくなりつつあります。いかにも〇×式のテストで大学の試験を通りましたというような医者が増えているような気がして心配でたまりません。

塩分の摂取が高血圧を招くという思い込みのために、リンゴをたくさん食べる地方では高血圧が少ないなどという事実を見落としてしまう。もしくはデータの都合のいいところだけを使う。実験・実証の積み重ねによって物事の真理に迫ろうとする科学者として、これは、決してあってはならないことです。しかも、そのようなデータを医者たちが鵜呑みにしてしまう。ある専門家はこういったことを懸念されています。

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