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健康

心臓のピッタが低下することで起こる機能の低下

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レストランでメニューを見ても、自分が何を食べたいのかわからない、自分が何をしたいのかわからなない。これは心臓のピッタが低下し、それと連動して目のビッタが落ちて、心の中のさまざまなイメージがみえなくなっている状態です。心臓のピッタは脳と連動しているので、記憶力は弱っていきます。ゆっくりと胸骨のあたりを上下するマッサージをおこなうとよいでしょう。こうなるには、いくつかのプロセスが考えられます。精神的な緊張や落ち着きのなさに加え、心の重さや抑うつ症状があらわれ、消化や代謝が低下して体が冷える傾向があります。

また、たとえば、仕事や人間関係などで無理をしてがんばりすぎると、脳や神経が消耗して神経系のヴァータを乱します。そんなときに、甘いものや炭水化物をたくさんとって過労をごまかしつづけていると、アーマが増えてカパも悪化し、このような状態になります。大切なのは、きちんと休息をとること、そして規則的な日常生活を送ること。大切なのは早寝です。できる日だけでもかまわないので、二二時前後には就寝するようにしましょう。

閉所恐怖症やパニック症状があらわれることも

この状態が悪化すると、閉所恐怖症やパニック症状があらわれることもあるので、早めの対処が肝心です。また、夕方か夜に、オイルマッサージと半身浴をおこなうとよいでしょう。体を冷やさないようにしながら毎日、気楽に散歩をし、慣れたら一時間ほどに延長して、軽さをとりもどしていきましょう。早朝や夕食後に三〇分ほど、ゆっくりと散歩をするのもおすすめです。

たまったアーマを消化するため、食事のときにお白湯とショウガをとり、消化のしやすい温かい料理を、食べ過ぎないようにとります。カパは、力強さ、耐久性、持久力を生む力です。よってカパが弱ると、ちょっとしたストレスを受けたときでも、それに耐えたり、うまく処理をしたりすることができず、いつまでもひきずってしまうようになるのです。カパが増加しすぎているとき、カパがもつ粘着性や重さが強くなり、嫌なことをいつまでも気に病む状態になることがあります。

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