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自動車

新車なのに事故車という場合がごくまれにあるので注意

投稿日:2014年10月30日 更新日:

新車を購入し、無事に乗りつづけて下取りに出そうと査定を受けると、修理のあとが見つかり、事故を隠しているのではないかと疑われたりする。新車なのに事故車というケースが、まれにだがあるのだ。

こんな車を引きあてないためには、購入したらすぐ買い取り専門店などでチェツクを受けるぐらいしか自衛手段はない。これは、生産工場で完成後に製品チェックを受けるのを待つあいだに、傷がついたりぶつけたりして、そのまま部品を交換しただけで、新車として出荷してしまった結果だ。

標準装備をチェック

自分にほんとうに必要な装備を考え、それをブラスしたときの実際価格をカタログできっと計算してみて、はじめて購入候補にするかどうか決めること。他にも足りない装備をつけていくと、そのぶんの価格がどんどん上乗せされ、結局はかなりの金額になる、なんてケースがある。

広告を見て、この程度の価格でこのレベルの車が買えるのかと感激してカタログをもらってよく見ると、基本装備にCDもMDもなく、すべてオプションであるということがあるだろうが、オプション装備が前提の、車両価格を安くするための一種のマジックなわけだ。

車の買取査定を上げる色々なポイント

物マネ力ーに注意

売れた車の二番煎じで似たような車を造った場合、もとからあった、Cという別の車のフロアパネルをそのまま流用し、見てくれだけを変えて、Bを作った可能性がある。Aという車が発売されて大人気になったと思ったら、その後よく似た形のBという車が他社から出た、なんてケースは少なくない。
このような作り方をされたBは、基礎からきちんと設計された、Aにくらべると、性能が低い場合が多く、たとえば視界が悪いなどといった欠点も。

その手の専門誌などを読んでオリジナルデザインの車を買うようにしよう。この場合、どちらの車を買うかで悩む人もいるだろう。でも、このケースでは、Aを買ったほうがよさそう。それならもとからある、Cに乗ったほうが、価格が安いぶん、よほどマシだという考え方もできるのだ。

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