雑学まとめ

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シンク収納や汚さないためのアイデア

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・シンク下を汚さない

油の保存法キッチンで使う油は、シンク下の床にそのまま置くと、油が注ぎ口から垂れて床がべたべたしてしまう。そこで、ペットボトルを一工夫。上半分をカットして捨て、残った部分にひもで持底上げの仕方は簡単。新たに棚板を渡すための道具を購入することはない。まず、奥行きと底上げしたい高さに合わせてカットした厚み2センチ以上の木材2本を両脇に立て、そこに棚板と同じ大きさの板をのせるだけ。これで細かいものの収納がとってもはかどる。板の厚さはのせるものの重さによって調節しよう。

・湿気や液垂れで悩む

シンク下の収納はしようゆやみりん、料理酒、油などを収納することも多く、液垂れなどで汚れやすい場所でもある。また、シンク下の収納には排水パイプがあるために、湿気やニオイがこもってしまう。そこでシンク下には、あらかじめ包装紙や新聞紙を敷いておくといい。こうすればある程度、湿気も吸い取ってくれるし、液垂れなどで汚れたら、すぐに取り替えるだけでいい。

デッドスペースをどう活用する

キッチンには、しょうゆや油、缶詰や乾物などのストック食品がたくさん置いてある。それらを収納する場所が少しでも多いと、キッチンスペースが広くなる。スキマ家具は大いに利用すべき。キッチンのデッドスペースにワゴンを置いて、スキマ収納を実現しよう。また、キッチン以外でも、洗面所では洗剤やバスタオルなどのストックをスキマ収納で片づけるとすっきりする。今はいろいろなタイプのスキマ家具が出回っているが、引っばり出す動作が基本のため、中身が重いとゆがみやすいので、なるべく丈夫なものを選ぶようにしよう。

・料理本はすぐ使える場所に置く

あれ、なんだっけや今日の晩ごはんは何にしようかなと思ったときにサッと取り出せるところになければ、せっかくの本もお蔵入りしているのと同じ。キッチンにスペースを作って、料理の本は普段からそこに置いておくようにしよう。本は本棚へという思い込みを捨てて、よく料理の本を見ながら作るという人はキッチンに料理本置き場を作ってしまおう。使う場所の近くにという収納の鉄則を生かせるならば、料理の腕もあがること間違いなしだ。

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