雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

DIY

シンク周りの掃除の方法-こまめに手入れをしておく

投稿日:

流しは使った後、こまめに手入れをしておくのが第一。台所用洗剤で汚れを落とし、からぶきしておけば十分です。研磨剤の入った磨き粉などは、ステンレスに傷を付けてしまいますので使わないようにしましょう。古い歯ブラシは何かと活躍しますので、捨てずにとっておくとよいでしょう。水栓(蛇口)も古歯ブラシで細かいところまで手入れをします。洗剤にはクリームクレンザーを使いますが、歯磨き粉や重曹でも効果をあげることができます。

汚れを落としたら、乾いたタオルなどでからぶきします。ステンレスの流しに水などによるシミやサビが出たときは、クリームクレンザーなどでふき取ります。これで落ちないようなら古歯ブラシで軽くこすります。ステンレスには目がありますから、その目に沿ってこするようにします。排水口もいつもきれいにしておきたいもの。夏場など2~3日でにおうことがあります。排水バスケットや腕も取り外して、クリームクレンザーと古歯ブラシで汚れを落とします。

白木を漂白する

掃除でおすすめしたいのが白木の漂白です。白木用の白木クリーナーのA液とB液を混ぜ、ハケでムラなく塗っていきます。ブラシで液を染み込ませるようにこすります。最後に固く絞ったぞうきんでクリーナーをふき取ります。まず、畳など周囲をマスキングテープと新聞紙できっちり覆い、漂白液が付かないようにします。次に、汚れをきれいに落とし、ワックスがかかっているようなら、これも落とします。汚れがひどいときは何度かこの作業を繰り返します。ただし、ニス塗りしてあるものは漂白できないので注意。障子の桟も、張り替えの際この方法で漂白しておくとよいでしょう。

・白木部分

水ぶきするときのぞうきんは、なるべくきれいなものを頻繁にゆすぎ、固く絞って使いましょう。さもないと、白木がぞうきんの汚れを吸ってかえって汚くなることになります。柱やなげしなど白木部分は、基本的にはからぶきて、水は使いません。

-DIY

執筆者:

関連記事

no image

本は図書館や駅に寄贈するといい

・本は図書館や駅に寄贈する 公立の小さな図書館では寄贈を受け付けているケースがある。不要になった本があるが、捨てるのはもたいないし、古本屋に売るほどではないいうときには、こんな方法がある。その図書館の …

no image

ポーチのタイルがはってある部分の掃除やきれいにしておく方法

・きれいにしておくいい方法を教えて下さい。ポーチにチョコレート色でつやのあるタイルがはってあります。水洗いしても、乾いたぞうきんでふきとらなければなりません。 タイル面を少し洗剤を使ってきれいに水洗い …

no image

換気扇の油汚れの掃除方法

換気扇の油汚れは、たまればたまるほど落としにくくなるので、こまめに住居用洗剤やクレンザーで汚れを取りましょう。換気扇は汚れやすいところ。数か月に一度はカバーや羽根を分解して掃除します。長い間分解掃除を …

no image

領収書を上手に整理する方法

・領収書を上手に整理する方法 財布のなかに入れたままとか、手帳にはさんでおいたりすると、なくしてしまったりうっかり請求しそこねたりする。出張のときは、帰ってから経費を精算するのに必要だから、もちろん領 …

no image

カーペットの手入れの方法

ピース敷きカーペットのように、動かせるものは、外に出して日に当てたり風を通したり、ふとんたたきなどてたたいてホコリを払います。ダニ対策としてカーペットの下に防虫シートを敷くのもよいでしょう。カーペット …