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新聞の回収日までの保管場所を決めておく

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・回収日までの保管場所を決めておく

一度読んで情報を頭に入れたあとの新聞は、すでにゴミと思っていい。新聞を捨てる時期が、あなたの家庭では明確に決まっているだろうか。いつでも捨てられるとはいっても、資源ゴミの回収日まで待たなければならない。まずは、その回収日を逃さずに捨てるのが大原則となるが、それまでの保管場所をどうするかが問題になる。

まず新聞を置く場所を決めたら、回収日から回収日まで、わが家の新聞がどれくらいたまるのかを調べよう。そして、その量がどれくらいなのかわかったら、次からはその分のスペースをどこかに確保する。そして、回収日にはきっちり捨てる。こうしておけば、そのスペースがいっぱいになったときが回収日にあたるから、回収日に捨て忘れるという失敗もなくなるだろう。

回収日にきちんと処分する

悪循環を断ち切るために、ひもで縛る工程を少しでも軽減する方法を考えよう。ダンボール箱を使った方法で。新聞の回収日がきたのだが、ひもで縛るのが面倒で、つい次の回収日まで先延ばししてしまうという人も多いのではないだろうか。しかし、そうすると、次の回収日にも同じことを思い、結局、古新聞がたまってしまうことになる。まず、ふたの部分を切り取って箱にしたものを用意する。その底に新聞を縛れる程度の長さに切った、荷造り用のひもを十字に掛けておく。

あとは読み終わった新聞を箱のなかに重ねていくだけ。次の新聞を入れる前に、同じようにして箱にひもを掛けておけば、手間なく順次に新聞を保管して捨てられる。いっぱいになったら、ひもで縛って箱から出して処分する。ただし、箱に入る量が新聞を捨てるときの目安となるので、いっぱいになったらかならず処分するということを決めて、確実に実行することが大切だ。ダンボール箱がそのままでは見た目がイヤという人は、包装紙を貼ったり絵の具でペイントすると、それはそれで楽しい収納箱になる。

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