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DIY

敷居の段差解消DIY術を紹介

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・段差用マットも市販されている

思わぬ事故を未然に防ぐためにも、敷居の段差はなくしておきましょう。ちょっとした敷居の段差でも、子どもやお年寄りにとってはつまづいて危険なことがあります。最も簡単なのは製品となっている段差用マットを購入することです。両面テープで固定するタイプもあります。取り付けも、ゴム製のものなら置くだけてOK。気をつけることは、敷居の高さと幅をきちんと測って、ぴったりのものを買うことぐらい。

また、自分で制作することもできます。敷居の高さと幅を正確に測り、必要な高さの板材を準備します。この板材をカンナで斜めに削ります。ただ、初心者はなかなかうまく削るのは難しいので寸法を測って、DIY店などで削ってもらった方が間違いはありません。しっかりした場所に板材を固定し、カンナは両手で持って、体全体を使って引いていきます。両面テープで敷居に付けて完成です。

ロウ状の補修剤は柔らかくして使う

家具を動かすことなどですぐ引っかき傷ができてしまいます。フローリングに傷は付きもの。こんなときはフローリング用の補修剤を使って補修します。へこみや深い傷にはクレヨンタイプかロウ状の補修剤を使います。まず、フローリングに近い色を選び、ドライヤーで熱します。柔らかくなってきたら必要な量を折って、温かいうちに傷に埋め込みます。その補修剤に再びドライヤーをあててさらに柔らかくした後、へラで平らに埋め込みます。平らになったらタオルなどで磨いて完了です。

傷が目立つようならフローリングの色に近い補修剤を塗るようにします。小さな傷ならマニキュアタイプの着色補修剤の透明(クリアー)を傷の上に塗ります。ちょっとした傷なら、傷の中のゴミや汚れを除いて透明ニスをふくませてよくふくと目立たなくなります。クレヨンタイプはこの熱する作業がなくても使えますが、耐久性の面でロウ状の補修剤にくらべて弱く、大きな傷には不向きです。

-DIY

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