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四季の山紀行-美しい高山植物を楽しみに山に登る人もたくさん

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四季の山々。高山植物の楽しみ高山の花は美しいものです。高山植物は氷河期の日本の気温が低かった時代の植物が高山で生き残っているもので、学術的にも貴重なものです。したがって気温の低い北海道では礼文島やアポイ岳など標高の低い山でも、高山植物を見ることができます。美しい高山植物を楽しみに山に登る人もたくさんいます。東北では、飯豊や朝日連峰のお花畑がきれいですが、初夏の焼石岳や栗駒山そして早池峰山などの山々にも美しいお花畑があります。

小石が飛ぶような猛烈な風雨の中、早池峰に登ったことがありますが、ミヤマオダマキの花が風に震え、ちぎれそうですが花が散ることもなくしっかりしていました。カナディアンロッキーではへリ登山で国立公園の境界にある一〇〇〇メートル級の山に登りましたが、足の踏み場もないようなお花畑に下ろされ、けもの道をたどるツアーでした。ナキウサギも見ることができ、北海道の山によく似ていました、とある登山家。大雪や日高、利尻という高山も美しい高山植物の宝庫です。

美しいお花畑がありますが

中部では、何と言っても北アルプス、南アルプスに美しいお花畑がありますが、白山や妙高連峰のお花畑も負けていませんし、八ヶ岳や中央アルプスも立派です。関東では尾瀬ヶ原が有名ですが、谷川連峰にも規模は大きくないですがお花畑があります。百名山は四国遍路の気持ちで百名山を日の敵にしている人がいます。その百名山を目指す中高年の登山者を自然を壊す元凶のように言う人がいます。

本当でしょうか?これはある意味では本当です。そういう文句を言っている人たちも含め、誰も登らなければ少なくとも登山者による自然破壊は起こりません。可隣そうに見える花々ですが、厳しい自然環境に耐えられるようにできています。その高山植物の一番の大敵が実は人間のようです。残念ながら現在の自然破壊はそういう人間の直接的な働きかけによるものよりも、地球温暖化や森林の伐採やダムも含む大規模開発などによるものがより大きな原因になっていると考えられます。

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