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司会者の色々なテクニックを紹介

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司会者の色々なテクニックを紹介。
司会者のテクニックにでは、時間になって皆が席についたころ、ほんのちょっと遅れて部屋に入ることは、会議の雰囲気をひきしめ、自分に注目させるひとつの手です。自分が席についたから、さあ始めるよと気をもたせるのです。そして、自分の近くの人と、きょうはお天気がいいねなどとふた言三言雑談をして、室内のざわめきがおさまるのを待つのです。それからやおら立ち上がって始めるのです。

話の持っていき方に、ほんのちょっと姿勢を崩した時をねらうテクニックがあります。ひとりがしゃべると、その近所隣の人もしゃべり出すものです。ところが、今度はその一隅だけがしゃべって反対側が退屈するので、常に発言者を右に左に指示することも必要です。つまらないことを長々としゃべる人があったら、時間がある場合でしたら、しゃべるだけしゃべらせておいて、終わったら急に他の問題に変えてしまって、暗にあなたのおっしゃったことはくだらないことでしたね、と悟らせるのもひとつの手です。その人からは変に思われても、他の人は心のなかで司会者に拍手しているものです。

つまらないことを長々としゃべる人

話す人と話さない人。これはその人の性格でどうしようもないことです。何か意見ありませんかと言ったところで、話さない人はやっばり話さないのです。そんな人に、「子供とテレビについてどうお思いですか」と聞いたところで、返事をしてくれっこありません。

つまらないことを長々としゃべる人には、また、いきなり中止させずに、軽い質問をひとつはさんで、答えを言ったら終わりにさせるようにします。それは相手が「はい」としか答えられないような質問です。通常の質問としては最も下手な質問なのですが、この場合は最上のものです。

話さない人には、簡単に答えられることを聞くべきです。「何時間ぐらい」とか「何時ころから」とか「マンガかドラマか」とか、これなら答えられるでしょう。つまりしゃべらないグループには細部の裏付けをし、しゃべるグループにはきな問題を処理させればよいのです。

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