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指標(KPI)の変化を確認する

投稿日:2015年3月31日 更新日:

・指標(KPI)の変化を確認する

施策前と施策後の数値の変化で効果を確認できる場合もありますが、リニューアル前とリニューアル後では時期が異なり、季節変動の影響を受けている可能性があります。効果を検証する場合は、施策前後で比較するだけでなく、季節変動を考慮して昨年の同月対比を見ておく必要があります。たとえば、1月最初にサイトリニューアルを行った場合、施策前は12月に該当します。12月は年末商戦として高い需要期に相当しますが、リニューアル後の1月は対照的に関散期に該当します。その場合は季節変動の影響が大きいため、前月比で比較することは妥当ではありません。

最終ゴールである購入や申し込みなどの指標(KPI)自体にすぐに変化が現れなくても、ゴールを実現するための手段として設定した指標である訪問数やPV数に大きな変化が現れるケースはよくあります。最終ゴールの指標ばかりにとらわれていると、実態をつかみ損ねることになるので注意が必要です。複数の指標(KPI)を設定している場合は、それぞれどのように変化しているか確認をとりましょう。

サイトリニューアルで設定したKPIの数値

サイトリニューアルで設定した指標(KPI)の数値は、どのように変化しているでしょうか。まずは、購買数や会員獲得数など最も優先度の高い指標(KPI)が、どのように変化しているかを確認します。また、前年同月比で数値を見る際は、今年と昨年の市況の違いを考慮しておくことも必要になります。複数設定した指標がどのように変わっているかを確認し、どの部分が強化されまたどの部分に強化の余地があるかを明確にしましょう。

また、ユーザビリティの強化する場合、リンクボタンの配色からナビゲーションの改修まで様々です。効果を知るためには、強化したポイント別に検証する必要があります。また、視認性が悪かった申し込みボタンへの導線を強化したのであれば、どれだけ申し込みボタンがクリックされているかをデータで確認していきます。

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