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いらないシーツを掃除に使うというアイデア

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・いらないシーツは掃除に使う

役に立つのは、年末の大掃除のときの使い捨て用くらいのもの。古くなったシーツは、切ってぞうきんに使うという人も多いが、日常のぞうきんがけには不向きな布地。それよりも、シーツは切らずに保存しておき、普段の掃除に活用したい。使い方は簡単で、ハタキがけのときのホコリよけにソファにかぶせたりして、保護布にするのだ。ハタキがけばかりではない。ベッドメイキングでホコリが立ちそうなとき、室内にある鏡台にかけておいたり、サイドボードを包んだりする。こうした家具は、たいていフォトスタンドが置いてあったり、マニキュアや香水のビンなどこまごましたものが並んでいて、ホコリが立つとあとのふき掃除が大変になるからだ。しかし、このシーツカバーの利用で、掃除にかかる時間が短縮できること間違いなしだ。

古くなった服は手作り八ンガーに

愛着があって、なかなか捨てられんないときは、布地を生かしてハンガーを手作りしてみよう。シミがついてしまったり、サイズが合わくなって着られなくなったお気に入りの服。40センチ四方くらいの布があれば1本作れる。まず、針金ハンガーの下の部分を、上のラインに沿って押し曲げて、ブーメランのような形にする。針金をくるむように化繊綿を巻いて、端は糸で縫いとめておく。洋服の布の上にハンガーを置いて、直接型を取り、0・5センチの縫い代をつけて裁つ。布を半分に折りたたんで、2枚いっしょに裁つとラク。詰め口を残して中表に縫い、ひっくり返してハンガーにかぶせ、口を糸でかがる。フックの部分に、リボンをらせん状に巻きつけたり、飾りにリボンを結んだりすればさらにかわいらしくなる。綿が入っているので、洋服をかけたときに、肩にシワがつきにくいのがいい。

使わない布団をソファにしよう

裸で出しておくわけはいかないから、チェックなどのかわい柄のシーツでくるみ、部屋の隅に置いてファのようにしつらえる。万が一の来客用に布団の予備は必要でも、収納スペースがない。そんなときは押し入れにしまうことを考えず、部屋に出したままの収納を考えてみよう。テクニックは簡単で、三つ折りにした布団をダブルサイズのシーツでくるみ、両端に余った布を、それぞれ交差させてねじってから片結びにする。仕上がりはちょうどキャンディのような形になる。それを壁につけて置き、クッションなどで背もたれ部分を形作るだけでよい。

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