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ネットショップ

潜在ユーザーをウェブサイトに連れてきてくれる検索エンジン

投稿日:2015年4月3日 更新日:

検索エンジンは、様々なワードをもとに潜在ユーザーをウェブサイトに連れてきてくれます。直接売上に結び付かなくても、潜在ユーザーを獲得できれば企業にとっては大きな収穫となります。ただ単純に数値化できないだけで、ウェブサイトは様々な形でわれわれに利益を与えてくれていることを意識することが必要です。年間の維持費や運用チームにかける人件費は妥当なのかどうかを判断する指標ともなります。ウェブサイト上で利益を上げることが目的のオンラインショップにとっては、ROIを明確にすることが重要です。

ユーザーの訪問はブランド接触やブランド体験を意味します。広告の世界で言えば、訪問を生むためにはコストが必要になります。利益を数値化する1つの方法として、ウェブサイトへの訪問数に価値を与える方法があります。
オンラインショップの機能を持たないウェブサイトでは、オンラインショップのように投資に対してどれだけリターンがあったかをつかむことが難しく、そのまま単純にROIの数式にあてはめることは困難です。

潜在ユーザーの獲得コストの実績

また、潜在ユーザーの獲得コストの実績から、ウェブサイトがどれだけ利益を生んでいるかを計算する方法もあります。リステイング広告やウェブの広告媒体の平均単価をもとに試算してみるのもよいでしょう。また、ウェブサイト上のへルプコンテンツを充実させたところ、コールセンターへの問い合わせが減ったり、スタッフの対応時間が減少し、見えないコストの軽減につながることも十分に考えられます。

ウェブサイトがどの程度既存の企業活動に寄与しているのかを数値として把握できるようにしておくことが重要です。リニューアル後、ウェブサイトがどのような成長曲線を描いているかを定点観測のフォーマットを作成し明らかにします。コスト軽減につながった場合は、軽減できた金額を利益として計上することもできます。どのようにウェブサイトと連動しているかを明らかにし、今後の強化策につなげていきます。

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