雑学まとめ

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洗濯物をできるだけ早く乾かすコツ

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・洗濯物を効率よく乾かすコツ

いかに空気や日光に触れる部分を多くするかを考える。洗濯物を干すときは、できるだけ速く乾くように工夫しよう。ジーンズや厚手の衣類などは乾きにくいので、一番太陽がよく当たる外側に干すようにする。ズボンなら丸型ハンガーを、厚手の上着類なら厚みのあるハンガーを使えば、空気が通りやすいので、乾きが速いほかの洗濯物と重ならないように、できるだけ洗濯物どうしの間隔を広くしておくことを忘れずに。

風に飛ばされない洗濯物干し

物干し第手にひもやロープを巻きつけておき、そこにハンガーをかけるようにすれば、どんな風の強い日でも大丈夫。風の強い日は洗濯物がよく乾くけれど、あまりに強すぎると、第干にかけたハンガーが端のほうに全部集まってしまったり、洗濯物ごと飛んでしまったりと大変だ。竿の端にひもやロープをしっかりくくりつけ、力を入れて、第手全体に強く巻きつけておこう。

雨に濡れない物干しの作り方

使わなくなった傘も、ちょっと手を加えれば便利な物干しに生まれ変わる。まったく壊れてしまったわけではないのに、なんとなく使わないでしまってある傘が1本くらいはあるのでは?取っ手の部分を引き抜いて、それを石突き(取っ手の正反対の先端)に接着剤でくっつける。落ちてしまうと危ないので、ここは強力な接着剤を使うこと。傘を開いて、洗濯バサミを骨の部分にぶらさげると、物干しのできあがり。ハンカチや靴下などの小物を干すにはちょうどいい大きさだ。取っ手を物干し筆に引っかけておけば、多少雨が降ったぐらいでは中の洗濯物が濡れることはない。

ゴムホースをラクに蛇口に入れるコツ

ムキになって強引に入れようとしても、かえって入らない。庭に水撤きをするときなどに、ホースを蛇口にはめようとしても、なかなか入らないのだ。こんなときはイライラするものだが、そんなとき、ビニールホースの先をライターでちょっと温めてみよう。熱でホースがやわらかくなるので、かなり簡単に入れることができる。温めるときは、焦がさないよう注意しながら、ゆっくりと熱するのがコツだ。

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