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洗車方法の基本は汚れたら早めにするである

投稿日:2014年11月3日 更新日:

洗車の基本は、汚れたら早めにするである。たとえば雨の日なんか、ついたドロは駐車場でさっとふいとくだけで、あとがずいぶんラクだ。時間をかけて洗車したのに、なかなかきれいにならない。お隣のクルマはいつもピカピカなのに。時間をかけて、ていねいにやればいいってもんじゃない。

クルマのボディは本来、十分水をかけてクルマ用のウェスでふき取るだけでもかなりきれいになる。ただしワックスが効いていればの話。汚れたままー週間も放置しておくとこびりついて、落ちにくくなってしまうから。

あと大事なのが天候。風のない朝方や夕方、できればくもりの日がいい。特に日差しの強い夏だと、熱くなったボディはあっというまに水を蒸発させ、水滴のあとがシミになってしまう。こうなると水アカ用のカーシャンプーを使わなければ、なかなかきれいにならないのだ。

また、水滴がベタっとなるようなら、カーシャンプーを使って、古いワックスを洗い落としてから、ワックスがけすること。ボディに水をかけたときに水滴が丸くできていればワックスはまだ効いてるってこと。これがボディをきれいに保つ基本だ。

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風が強いときに洗車をするなら

また風が強いときに洗車をするのなら、ふき取る寸前に十分に水をかけ、砂ボコリを落とすことを忘れずに。時間がない人にオススメなのが、水を使わないで洗車やワックスがけのできるスプレーやシートだ。確かに便利な商品だが意外な欠点もある。ホコリや汚れがめだつクルマに使うと傷をつける恐れがあるのだ。これを防ぐためには、あらかじめ水をかけて汚れを浮かび上がらせればいい。

使い古したごわごわのタオルはバツ。クルマの塗装は思ったよりも傷つきやすい。洗車用具にも気を配ろう。カー用品店で売ってる専用のスポンジなどを使うのが理想だ。力を入れてゴシゴシやると傷をつけるだけ。ふくときには、力を抜いて、ボディのラインにそってなでるようにふき取るのがコツ。

ウエスではふき取りきれない水分を乾燥させておかないとサビや腐食の原因となる。洗車が終わったら十分乾燥させよう。洗車のとき、意外と忘れてしまうのが窓の汚れだ。ワックス入りのカーシャンプーを使うと窓にワックスがついてしまい、これが油膜となる。

家庭用の窓クリーナーにはシリコンが入っているものもあり、これらを使うと逆効果になる。
ついでにワイバープレードもチェックするのを忘れちゃいけない。油膜を落とすにはクルマ用の油膜落しを使うこと。最後まで気を抜いてはならないのだ。

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